飛行機乗り継ぎ中にロストした荷物、AirTagにより発見される

AirTag
 
旅行関連サイトのライターが、飛行機の乗り継ぎ中に行方不明になったスキー板をAirTagを使って発見できたと報告しています。

乗り継ぎ中に荷物が行方不明に

米国から欧州に旅行したロス・ファインスタイン氏が、乗り継ぎ中に行方不明になった荷物を、AirTagを使って発見したエピソードをThe Points Guyに寄稿しています。
 
ファインスタイン氏は、昨シーズンにニューヨークからフランスに向けてスキー旅行に向かいました。スキー板等の自前のギアを持参し、心置きなくスキーを楽しむつもりだったようです。
 
フライトは直行便ではなく、スペインのマドリードでの乗り継ぎが必要なものでした。さらに航空会社が異なったのか、ニューヨークで預けた荷物をマドリードで受け取り、再度航空会社のカウンターでチェックインする必要があった模様です。
 
ファインスタイン氏はニューヨークの空港において、スキー板やストックが入ったバッグと他のスキーギアを入れたバッグの合計2つを預入荷物としています。2つのバッグにはAirTagを入れました。
 
マドリード到着後まもなく、スキーギアを入れたバッグは荷物受取所のターンテーブルに運ばれてきました。しかし、肝心なスキー板が入ったバッグは飛行機到着から1時間ほど経過しても受け取れないままで、荷物が行方不明となっています。

AirTagで荷物を発見

不安になりiPhoneの「探す」機能でスキー板のバッグに入れたAirTagの位置を確認したところ、スキー板は到着ゲート付近にあり、飛行機到着時から移動していないことが判明しました。
 
空港の係員に「探す」画面を見せて説明したところ、担当者が飛行機からスキー板を降ろしていなかったことが分かり、その後、ファインスタイン氏は無事にスキー板を受け取ることができました。
 
ファインスタイン氏は「もしAirTagが無かったら、スキー板を受け取れないままフランスに向かうことになっていただろう。AirTagは間違いなく私のスキー旅行を救ってくれた」とコメントしています。
 
 
Source:The Points Guy via AppleInsider
(seng)


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