Apple TV+、マッハGoGoGo原作の実写ドラマ「スピード・レーサー」を製作

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Appleが、Apple TV+向けに「マッハGoGoGo」の実写ドラマシリーズ「スピード・レーサー」を製作する予定であることが明らかとなりました。製作総指揮は、J.J.エイブラムス氏が務める予定です。

日本のアニメ「マッハGoGoGo」が原作

スピード・レーサー」は、吉田竜夫氏の漫画が原作となっています。この漫画は、1967年に「マッハGoGoGo」のタイトルでアニメ化されました。
 
シリーズでは、主人公のスピード・レーサーと、彼の愛車である「マッハ5」の冒険が描かれます。主人公のチームは、父親のポップス、弟のスプリトル、ペットでチンパンジーのチムチム、そしてガールフレンドのトリクシーで構成されています。
 
脚本は、ロン・フィッツジェラルド氏とハイラム・マルティネス氏が担当する予定です。フィッツジェラルド氏は、ドラマ「ペリー・メイスン」「ウエストワールド」などの脚本を担当したことで知られており、マルティネス氏は、「ザ・ラストシップ」「スノーピアサー」などに携わってきた人物です。
 
エイブラムス氏はこれまで、シーズン1で打ち切られたApple TV+のドラマシリーズ「リトル・ヴォイス」や、「リーシーの物語」の製作総指揮を務めた経験があります。また、近日公開予定の「My Glory Was I Had Such Friends(原題)」でも、製作総指揮を務める予定です。
 
 
Source:Variety via MacRumors
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