WWDC22開催を前にApple Developerアプリがアップデート

Apple Developer
 
Appleは世界開発者会議(WWDC22)の開催を前に、Apple Developerアプリをアップデートしました。最新バージョンは10.0となっています。

最新バージョンをリリース

Apple Developerアプリでは、6月6日から6月10日の日程で開催されるWWDC22のセッションビデオの視聴、Digital Loungeの利用、コーディングチャレンジへの参加など、さまざまなコンテンツを利用することができます。
 
Appleによると、Apple Developerアプリ内の動画は、SharePlayで友人などと一緒に視聴することも可能です。

バージョン10.0のリリースノート

以下、バージョン10.0のリリースノートです。
 
フィードバックをありがとうございました。このリリースには以下の新機能が含まれます:
 

  • セッションビデオ、Digital Lounge、1対1のラボ、コーディングとデザインのチャレンジなど、WWDC22で提供されるすべてを閲覧可能。
  • Developer App内から直接Digital Loungeやラボのようなインタラクティブアクティビティに登録可能。
  • SharePlayを使って一緒にビデオを視聴可能。

 
その他、以下のバグ修正とさまざまな機能向上が含まれます:
 

  • 検索機能の再構築により、検索範囲が広がり、引用符で囲まれた語句に対応。
  • ダウンロードしたものをそのダウンロードを開始した順に一覧表示。

 

Apple Developer
カテゴリ:開発ツール
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

 
 
Source:Apple Developerアプリ via MacRumors
(lunatic)


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