4Kカメラを搭載したBOSEのサウンドバーがWEB会議の質を高める!

BOSEといえばイヤホンやスピーカーで有名ですが、WEB会議用のデバイスも作っているのをご存じでしょうか? 業務用の音響機器を手掛けるBOSE Professionalが、カメラ一体型のサウンドバー「Bose Videobar VB-S」(予想実勢価格:15万円前後)を発表。11月に販売開始を予定しています。

コンパクトなボディには、高性能スピーカー、4つのマイク、4K対応カメラを搭載し、質の高いオンライン会議を実現。もちろん、サウンドにもBOSEならではのこだわりが詰まっています。

本体サイズは高さ5×幅27×奥行9cmで、小さめのデスクにも置けるサイズ感。最大3×3mほどの小規模な会議スペースや個室での使用を想定して作られています。

会議スペースでの話し声をクリアに伝えてくれるのが、4つのビームステアリングマイク。ブース内の音を検出して拾うだけでなく、除外ゾーンを設定することで人のいないエリアの不要なノイズを除去。また、Auto EQ(オートイコライザー)によって、音声を最適化して相手に届けてくれます。

カメラは高画質で画角の広い4K対応ウルトラHDカメラを搭載。映す範囲を設定できるオートフレーミング機能を搭載しており、グループモードは部屋にいる全員を自動でフレームに収め、部屋全体の状況がひと目でわかるように。インディビジュアルモードは、ひとりのターゲットをカメラが自動で追尾してくれるため、動きのあるプレゼンなどに最適です。

セットアップが簡単なのも魅力で、本体をPCとUSBケーブルでつなぐだけ。Microsoft Teams、Zoom、Google Meetなどのオンライン会議サービスに対応しているので、すぐに高音質で高画質のオンライン会議をはじめられます。

専用ソフトで簡単に初期設定ができるほか、ユニット単体もしくはシステム全体をリモートで管理することも。また、専用アプリを使えばスマホで音量調整やカメラズームなどの操作も可能です。

まるで近くで話しているように、複数の相手とコミュニケーションをとれる「Bose Videobar VB-S」。オンライン会議以外にも、オンラインの授業やフィットネスでも活躍してくれそうですね。

>> BOSE「Bose Videobar VB-S」

<文/&GP>

 

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