フル充電で540時間のロング稼働。「Keychron K8」にノンバックライトモデルが登場!

プログラマーなど入力作業が多い職種で高い支持を集めているメカニカルキーボード。「爽快なタイピング音と、独特のキータッチがたまらない!」という声は多くの人から聞かれます。

静かなオフィス内ではカチャカチャ大きな打鍵音が周囲に気兼ねすることもありますが、在宅リモートワークなら問題なし! ということで紹介したいのが、Keychron(キークロン)のワイヤレスメカニカルキーボード「K8 ノンバックライト」(通常モデル1万1990円、ホットスワップ対応モデル1万6280円)。キーボード愛好家の間で高い評価を得ているワイヤレスメカニカルキーボード「K8」のバックライトなしバージョンです。

コペックジャパンより6月28日に発売された「K8 ノンバックライト」は、昨年秋に発売されたワイヤレスメカニカルキーボード「K8」の機能と性能をそのままに、RGBバックライトを省いたノンバックライトエディション。

ゲームユーザーに人気の高いカラフルなRGBバックライトですが、「PC作業はもっぱら昼間だけ」というお仕事メインのユーザーにとってはこの機能は残念ながら無用の長物。そこでこのバックライト機能をを潔く外してしまい、その分省電力化を実現したのが今回のノンバックライトモデルというわけです。

「K8」のワイヤレスでの最大使用時間はRGBバックライト使用時で72時間、LEDオフの状態でも最大240時間だったのに対して、ノンバックライトモデルではなんと最大570時間というタフなスタミナっぷり。仮に1日8時間使うとすればおよそ2カ月ものあいだ充電なしで使えます。

基本設計は「K8」と同じで、省スペースと生産性の向上を両立できるテンキーレス・レイアウトを採用。355×123mm(ホットスワップ対応モデルは359×129mm)とコンパクトなサイズながら、便利なマルチメディアキーやファンクションキーはきっちり搭載。スマートアシスタントの起動もスクリーンロックも、専用キーを使えば一発です。

USB Type-Cケーブル接続とBluetooth接続の両方が使える有線・無線両対応で、Bluetoothでは最大3台のデバイスとの接続が可能。ノートPCはもちろんタブレットやスマホなど、さまざまなデバイスを切り替えながら使い分けられます。

ユーザーの好みに合わせて選べるように赤軸・茶軸・青軸の3モデルが用意されていますが、さらに打鍵感にこだわるマニアなユーザーのために、ハンダ付けなしでキースイッチを交換できるホットスワップモデル(1万6280円)もラインナップ、特定のキーのみスイッチを付け替えるなど自分らしいカスタマイズも楽しめます。

>> コペックジャパン「Keychron K8ノンバックライト」

<文/&GP>

 

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