ウルトラセブン55周年!地球を守った銀翼の勇姿が1/48スケールで蘇る!

ウルトラマンシリーズの中でも人気の高い『ウルトラセブン』は今年で誕生55周年を迎えます。ちなみに、ウルトラセブンの“セブン”はウルトラ警備隊を助けてくれる“7人目の隊員”という意味。なお、本作はセブンだけでなく、ウルトラ警備隊の人気も高く、中でも人気だったのが多目的戦闘機の「ウルトラホーク1号」。3機に分離・合体するギミックや、当時流行りだった超音速機に多く用いられているデルタ翼の形状など、子供心をくすぐられた人も多いのではないでしょうか。

そんなウルトラホーク1号を1/48スケールでリアルに再現したのがデアゴスティーニ・ジャパンから発売の週刊「ウルトラホーク1号」(創刊号特別価格:490円、第2号以降通常価格:1990円)。8月16日から毎週刊行され、付属のパーツを使って組み立てて全110号(予定)でウルトラホーク1号が完成します。

本製品で完成するウルトラホーク1号(UH-001)は、全長87.5×50×19.5cmで1/48スケールの大きさで再現したもの。劇中同様にα号(UH-001-1)、β号(UH-001-2)、γ号(UH-001-3)の3機に分離・合体できるのもポイントで、3機に分離したときの専用台座も付属。

各機のコックピットは劇中のセットを再現しており、それぞれ独立して照明を点灯可能です。なお、シートに着座できるフィギュアも数体付属。

もちろん、合体した状態のウルトラホーク1号をディスプレイできる専用台座も用意! 台座はスピーカーが搭載されており、主題歌「ウルトラセブンの歌」や「ウルトラ警備隊の歌」を聴いて、当時の記憶とともに思う存分ウルトラセブンの世界に浸れます。

専用リモコンを使って音や光のギミックを楽しめるのも特徴。α号、β号、γ号の主要武器である機種レーザー砲を、再現された発射音とともにLEDを照射して劇中を再現しています。

各機の翼下に装着される脱着式ミサイルポッドからも豪快なミサイル音を再生可能。各機の噴射口にも発光ギミックと飛行音・エンジン点火音のギミックを搭載している点も見逃せません。

また、外観の各部の塗装は、残された資料と映像検証により徹底再現! 主翼上の地球防衛軍マークは、当時のプロップモデルで使用されたものをリアルに再現しています。本体左側のパネルは外せるようになっており、作り込まれた内部構造を視認可能。各機のエンジンやドッキング装置、第27話「サイボーグ作戦」でボーグ星人の円盤を撃破したマグネチック7も搭載しています。

さらに、同スケールで地球防衛軍特装車「ポインター(PO-1)」も組み立て可能(創刊号~第6号に付属)。ウルトラホーク1号のカーゴハッチに搭載する吸着装置(マグネット)で、第39話「セブン暗殺計画 前篇」と同様にポインターを懸架できるというこだわりのギミックも搭載しています。

いずれの組み立ても創刊号に付属するドライバーと接着剤などで作成可能。付属のマガジンも「ウルトラホーク シークレット リポート」「地球防衛軍 装備リスト」など気になる情報が満載! なお、第2号には完全書き下ろしのオリジナル冊子 「ウルトラホーク 1 号 開発計画 設定資料集」が付属しています。

ここでしか見られない内部構造やメカニック設定が書かれてあり、ファン必見の内容に仕上がっています。地球を守ったあの銀翼の勇姿をこの手で再現してみませんか?

>> デアゴスティーニ・ジャパン「ウルトラホーク1号」

<文/&GP>

 

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