iOS/iPadOS16など次期OSのパブリックベータ4公開〜バッテリー%表示に変化

iOS16 pulic beta 4_3
 
Appleが現地時間2022年8月15日、iOS/iPadOS16、watchOS9、tvOS16の開発者向けベータ6に続き、これらのOSの登録ユーザー向けパブリックベータ4の提供を開始しました。
 
iOS16の開発者向けベータ6および登録ユーザー向けパブリックベータ4では、バッテリー残量のパーセント表示に一部変更が加えられていると、9to5Macが報告しています。

低電力モード時の表示選択が可能に

iOS/iPadOS16、watchOS9、tvOS16の開発者向けベータ6に続き、登録ユーザー向けにパブリックベータ4の提供が開始されました。
 
9to5Macによれば、iOS16の開発者向けベータ6および登録ユーザー向けパブリックベータ4では、バッテリー残量のパーセント表示に一部変更が加えられているとのことです。
 
iOS16の開発者向けベータ5および登録ユーザー向けパブリックベータ3で実装されたバッテリー残量のパーセント表示において、低電力モード時はパーセント表示が自動的に有効化され、インジケーター表示にすることができませんでした。
 
iOS16 pulic beta 4_1
 
開発者向けベータ6および登録ユーザー向けパブリックベータ4ではこの点が修正され、低電力モード時にもパーセント表示とインジケーター表示が選択可能になったと、9to5Macが報告しています。
 
iOS16 pulic beta 4_2

一部のFace ID搭載iPhoneは非対応のまま

なお、開発者向けベータ6および登録ユーザー向けパブリックベータ4でもバッテリー残量のパーセント表示に対応するFace ID搭載iPhoneの機種に変更はなく、下記の機種は非対応のままと、同メディアは伝えています。
 

  • iPhone13 mini
  • iPhone12 mini
  • iPhone11
  • iPhone XR

 
 
Source:9to5Mac, MacRumors
(FT729)
 
 


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