耐磁性強化にカーボン文字盤!オールブラックな機械式「シチズン シリーズエイト」

優れた耐磁性能を備えたメカニカルムーブメントを、すっきりとスポーティなデザインに搭載。今の時代にふさわしい実用性とモダンなデザインを備えた機械式時計ブランドとして、2021年8月に颯爽とデビューを飾ったのが、シチズン シリーズエイト。

その代表モデル“870 Mechanical”の復活1周年を記念して、「870 Mechanical 1周年記念限定モデル」(27万5000円)が世界限定700本にて登場。9⽉22⽇の発売を前に話題を呼んでいます。

日々さまざまな家電やデジタルデバイスに囲まれて暮らしている現代人のライフスタイル。これを考えると、いまや時計において耐磁性能は必須の機能といえるもので、そんな時代の要請に応えるブランドとして2021年に登場したのがシチズン シリーズエイトです。前身ブランド(2008年)のデザインコンセプトを踏襲しつつ、現代にふさわしい実用性を備えた、新時代のメカニカルウオッチ・コレクションになります。

今回登場するのは、シリーズエイトの再始動1周年を記念したもので、代表モデルのひとつである“870 Mechanical”をベースとした特別モデル。

特徴的な2体構造ベゼルを備えたステンレスケースはヘアラインとミラーで磨き分け、さらにシチズン独自の技術“デュラテクトDLC”によって硬化加工が施されています。一方ダイヤルには、航空機やスポーツカーにも⽤いられるという軽く強靭なカーボン素材を採用することで、いまの時代にふさわしい躍動感とタフネス性を表現。

針とインデックスにも同じくブラックのカラーリングを施すことで、全体をブラック一色で統一。精悍でスタイリッシュなデザインが、見る人の視線を一瞬で奪います。

ムーブメントには従来の“870 Mechanical”と同じく、第2種耐磁性能を備えた新型自動巻きムーブメント Cal.0950 を採用。この第2種耐磁とは、JISの保証水準では“直流磁界16000A/mに耐えられる水準”とされるもので、“日常生活において磁界を発生する機器に1cmまで近づけた場合でもほとんどの場合性能を維持できる”水準を指しています。

さらにこの限定モデルで特筆すべきは、裏ぶた部分にシースルーバックを採用した特別仕様となっていること。従来の“870 Mechanical”では、装着した時の付け心地を優先し、裏ぶたにはフラットに整えたスクリューバックが採用されていました。ブランドとしても、シースルーバックの採用は今回のモデルが初めてとなるもの。これまで裏ぶたに隠されていた華麗な金色のローターの営みを直接目で見て楽しめると聞けば、時計好きならやはり心がはやります。

>> シチズン シリーズエイト

<文/&GP>

 

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