Snapdragon 8 Gen 2とソニー製1億画素センサー搭載が来年は一般化?

Xiaomi 13 ultra
 
リーカーのDigital Chat Station氏が、2023年のAndroidスマホは、多くのモデルがSnapdragon 8 Gen 2ソニー製1億画素イメージセンサー「IMX989」を搭載するとの予想を伝えました。

2023年に1億画素センサーが広く普及と予想

Snapdragon 8 Gen 2ソニー製1億画素イメージセンサー「IMX989」を搭載するモデルとして、Xiaomi 13 Ultraが年内に発売されると噂されています。
 
同モデルは中国国内だけではなく、世界中で販売される見通しです。
 
同デバイスはプレミアムモデルに位置づけられますが、2023年になるとこれらのシステム・オン・チップ(SoC)やイメージセンサーが600ドル(約82,800円)以下のAndroidスマホにも普及するとの情報を入手したと、Digital Chat Station氏は述べています。
 
Digital Chat Station氏の情報元は、Snapdragon 8 Gen 2搭載スマホはXiaomi 13 Ultra発表と同時期に他社からも発表されると予想しています。
 
また、IMX989は、各社の580ドル(約8万円)〜725ドル(約10万円)台のスマホにも搭載される可能性があるようです。
 
 
Source:Digital Chat Station/Weibo via Notebookcheck,91mobiles
Photo:xiaomiui
(FT729)


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA