韓国特許技術情報センター(KIPRIS:Korea Intellectual Property Rights Information Service)が2022年9月22日、Samsungが出願していた2台の画面下埋込み型カメラを用いた顔認証に関する特許を公開しました。
瞳孔の変化を認証に活用
Samsungが出願した顔認証機構は、iPhoneのFace IDとは全く異なります。
Samsungが出願した顔認証機構では、スマートフォンの画面下に埋め込まれた2台のカメラが用いられます。
カメラは顔面だけではなく、ユーザーの瞳の瞳孔の様子も認証に用います。その際に、スマートフォンの画面の明るさを変え、それに対する瞳孔の変化も認証に活かすと、GalaxyClubは説明しています。
SamsungはGalaxy Z Fold4に画面下埋込み型カメラを搭載しているため、技術的にはすぐに実現可能なように感じますが、同カメラには搭載部のディスプレイは表示が荒くなるなどデメリットもあるため、今後すぐに実現することはないだろうと、同メディアは予想しています。
Source:KIPRIS via GalaxyClub
Photo:Sam(@Shadow_Leak)/Twitter
(FT729)
- Original:https://iphone-mania.jp/news-491232/
- Source:iPhone Mania
- Author:iPhone Mania
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