いつでもどこでも暖まる! 小さくてカッコいいガスボンベヒーターが便利そう

寒い季節のアウトドア、例えばキャンプやサーフィンなら大きな焚き火を焚いて暖をとればいいけれど、釣りやスポーツ観戦などのように「足元だけを数時間だけ暖めたい…」なんてときにはやっぱり不向き。

そんなときに活躍してくれそうなのが、開発販売元自ら「世界で一番小さいボンベヒーター」を謳う「SHANK HEATER &DRINK HOLDER」(1万8000円〜 9月26日現在)。コンビニやスーパーで手軽に手に入るカセットボンベを燃料に使用でき、片手でサクッと持てるパーソナル仕様のミニガスヒーターです。

この「SHANK HEATER &DRINK HOLDER」、ひと言でいえば冷え込む季節に一時的に体の一部をピンポイントで暖めるためのパーソナルガスストーブ。本体サイズは幅180×高さ140×奥行き167mmで重さ1000g、燃料も手に入りやすいカセットボンベを用いるなど、カジュアルな使い勝手が最大の特徴です。


熱量は816kcal/hで、ボンベ1本分の燃焼時間はおよそ3.5時間〜12時間。ノブをひねればわずか3秒で点火! 消したいときもノブを回すだけというスピーディさも魅力です。

立ち消え安全装置がないため調理などの使用はできませんが、オプションのドリンクホルダー(ステンレス製:1480円、真鍮製:2480円)を本体前面に取り付ければ缶コーヒーなどの保温に使えます。

もちろんこれひとつで冬キャンプの暖房を賄うのは難しいけれど、メインギアのほかにもうひとつサブで使う、あるいは屋外での撮影やバードウオッチング、公園などでのチェアリング、ベランダやルーフバルコニーで夜景や星を眺めたりするのにはうってつけ!

「ちょっと冷えるかな?」と感じた時にサッと取り出して即座に暖められる使い勝手は、想像以上に便利そうです。ただし屋外での使用を想定した設計のため、テントや車の中などのように、狭く密閉された空間での使用はできない点はあらかじめご留意のほどを。

一般的にはプラスチックが使われることが多いノブ部分にあえてアルミ削り出しパーツを採用したり、熱源に近いステンレスワイヤーのガード部分も、過熱による変色を防ぐためのセラミックコートを施したりと、ディティールの美しさや質感の高さもポイントのひとつ。本体が小さすぎてどうしてもはみ出てしまうカセットボンベのお尻部分にはコットンキャンバス製のボンベカバーを標準で同梱するなどの細かな配慮もうれしいところです

さらに持ち運び用に、ジャストサイズで設計されたワックスコットンキャンバス製ケース(1980円)や、ボンベなど小物も一緒に収納できる多機能バッグ(4800円)も同時発売。特に多機能バッグは、ブラックカモフラージュ柄を採用した無骨な見た目で人気を集めそう。

カラーはブラック、タン、マスタードの3種類。いずれも初回のみの限定カラーです。

>> GREENFUNDING「SHANK HEATER」

<文/&GP>

 

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