コンパクトなのにお札を巻き込まない!L字ファスナー長財布の悩みを解決した「aioa L」

キャッシュレス決済が普及してきたとはいえ、まだまだ非対応のお店もあったり、普段使っている決済方法が使えなかったりすることもあり、なんやかんやで現金は用意しておくと安心ではあります。それに、カード類などもまだまだ持ち歩きたいとなると、収納力と出し入れのしやすさを考えてL字ファスナーの長財布はやっぱり便利。

でも、長財布といっても小さいほうがいいなと思うわけですが、ギリギリのサイズになってくると、今度はファスナーがお札を噛んでしまうなんて不便も出てきます。

創業92年、長年に渡り革財布や革小物を手掛けてきたバンビが開発したのが、そういった不便さを解消する長財布「aioa L」(1万9360円〜 10月14日現在)。一万円札ちょうどのサイズを目指したという現在Makuakeにて先行予約受付中のこの財布、スボンのポケットにも収まりやすく、お札を巻き込まないようファスナーガードというパーツが設けられ、長財布ならではのあるあるな悩みを解決しています。

バンビの革小物職人自身が、L字ファスナーの長財布を使っていて実際に感じた不満を解消できないか、と考えたことが開発のきっかけとなっている「aioa L」。L字のファスナーを開けると、お札、小銭、カード類のすべてにアクセスできるワンアクションの作りになっており、そのファスナー部分にはお札を巻き込んでしまわぬよう、特許出願中のファスナーガードというパーツ(革)が設けられています。

服のファスナーには、ファスナー部が直接肌に触れないように“持ち出し”と呼ばれる付け足された生地がありますが、そのアイデアをもとにしたこのファスナーガードが、ファスナー内側に配されています。

コンパクトさを目指すと必然的にファスナーとお札の距離が近づき、巻き込んでしまうリスクも増えますが、このファスナーガードがあることで、一万円札の大きさに近い設計にでき、財布のサイズは横幅16.4cm、縦幅8.5cm、厚さ2.0cmというコンパクトさ。だからズボンのポケットにもスッポリとスマートに収まります。ちなみに重さは124gです。

このファスナーガードは、取り出す際に指がファスナーに当たるのも防ぐ機能もあり、指や爪、指輪や手袋などを痛めたり引っ掛けたりしにくいというのも大きなメリット。

コンパクトですが収納力もたっぷりで、収納力の目安としては紙幣20枚、カード12枚、小銭15枚、さらに小さな鍵であれば2本と紛失防止タグ1個も入れられる、見た目のイメージを超える大容量。

牛革製で外側には栃木レザーを採用。カラーはブラック、ブラウン、ブルー、グリーン、ベージュの5色展開です。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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