グレゴリーの定番バックパック「ズール」「ジェイド」がより背負いやすく&使いやすく進化!

今年は本格的な登山に挑戦しようかと考えている人、またバックパックの新調を検討している人は、GREGORY(グレゴリー)のロングセラー「ZULU(ズール)」(2万7500円~)と「JADE(ジェイド)」(2万7500円~)の新モデルをチェックです。

蒸れやすい背中とバックパックの間の通気性を確保しつつ、高いフィット感も実現する構造が特徴的な「ZULU」「JADE」ともに、さらに背負いやすくアップデート。従来モデルの使いやすい仕様はそのままに、進化を遂げています。

▲「ZULU」

男性向けモデル「ZULU」と女性向けモデル「JADE」、大きな特徴は弧を描くようテンションをかけたメッシュの背面。背中とパックの間に隙間を生み出すことで高い通気性を確保します。

▲「JADE」

背面長は3.5インチ(約89mm)の範囲で身長や体形に合わせて調節でき、カスタマイズしたような最適なフィット感を実現。体の動きに合わせてパックの荷重を支える、背面のメッシュとヒップベルトが一体となった構造も特徴です。

新モデルでは、背面のサスペンション・メッシュ・パネル構造をアップデート。新たに、サイドにメッシュパネルを搭載することでフィット感と荷重分散をアップさせ、フォルムを少し縦長に改良することでよりバランスが取りやすくなっています。

素材の変更やフォルムの調整により最大積載量も増え、容量55Lの「ズール55」では126%もアップしています。また原材料調達から製作、廃棄、リサイクルまですべてのライフサイクルにおいて温室効果ガスを削減する取り組みを行っており、「ズール55」では前作に比べて環境負荷26%の削減に成功している点にも注目です。

従来モデルと同様、メイン収納部には、荷物を出し入れしやすい大きく開くU字型ファスナーを採用。大きなヒップベルトポケットはスマホやカメラなどを入れられるジッパーポケットを搭載し、ウエストポーチのように使えます。

別売りの3Dハイドロリザーバーをセットできるハイドレーション・スリーブや、大型のウォーターボトルを収納しやすいサイドのメッシュポケットなど、使い勝手のいい仕様も受け継いでいます。

「ZULU」は容量30L(2万7500円)、35L(3万800円)、45L(3万3000円)、55L(3万8500円)をラインナップし、SM/MD、MD/LGの2サイズ展開。カラーはボルケニックブラック、ハロブルー、フォレージグリーンの3色(55Lモデルはボルケニックブラック、ハロブルーの2色)を用意しています。

「JADE」は容量28L(2万7500円)、33L(3万800円)、43L(3万3000円)、53L(3万8500円)をラインナップし、XS/SM、SM/MDの2サイズ展開で、カラーはミッドナイトネイビー、ミストグレーの2色(53Lモデルはミッドナイトネイビーのみ)の展開。2月中旬より順次発売されます。

>> グレゴリー

<文/&GP>

 

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