ヒーローへの憧れに年齢は関係ない!『シン・仮面ライダー』の変身ベルトでライダーになろう!

人気特撮ヒーロー、仮面ライダーの気分を味わえる最も簡単な方法といえば、あの“変身ポーズ”をすること。ポーズを取る際、なりきり度をより高めるのが「変身ベルト」です。

バンダイ トイディビジョンが3月18日に発売する「DX仮面ライダー変身ベルトタイフーン プラーナ強制排出補助機構付初期型」(7150円)は、同日から全国公開される映画『シン・仮面ライダー』の劇中で、主人公・本郷猛が仮面ライダーに変身する際に使用する「変身ベルト」を模した玩具。リアルな造形とギミックを目の当たりにすれば、装着して「変…身!」の掛け声とともに変身ポーズを決めてしまいそう!

全高は、変身ベルトDXシリーズで最大級の約11.5cm。ベルトの前面は劇中と同様の姿に再現しています。左右のサイドバックルやベルト止めパーツなど、細部までこだわられているのもポイント。底面のボタンを押すと、変身時のサウンドエフェクトと共に中央の風車部がモーターで回転し、風車部に配されたLEDが発光します。

ボタン操作時は、変身音→キック必殺技音→変身解除音の順にサウンドが発生。偶数回目の変身音はロングバージョンの変身音となる仕様。さらに、変身解除音が鳴る際は風車が逆回転するなど、ファンにはたまらないうれしい仕掛けを搭載しています。

セット内容は、バックル部とベルト帯、サイドバックル、ベルト留め、ベルト留め装飾パーツ、そしてサイドバックル。別売りの単三乾電池3本で動きます。オプション品として「延長ベルト 変身ベルトDXシリーズ用」(1100円)があり、これを組み合わせれば大人でも腰に巻けます。

50年前に発売された、初代仮面ライダーの変身ベルト玩具「光る!回る!変身ベルト」と変わらぬスタイルながら、当時からの進化をリアルに体感できる「変身ベルト」の最新モデル。発売開始日に全国公開となる映画『シン・仮面ライダー』を観てから手に入れてもいいし、先に購入して装着しながら映画を鑑賞するのもアリ。

3月25日には「DX仮面ライダー第2号変身ベルトタイフーン 開閉式安全装置付初期改良型」(7150円)も発売されるので、併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

(C)石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

>> 仮面ライダーおもちゃウェブ公式サイト

<文/&GP>

 

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