本革&防水で1万円台!「gently」の新モデルはビンテージのミリタリーシューズをオマージュ

ムーンスターのカジュアルレザーシューズ「gently(ジェントリー)」シリーズより、2023SSシーズンの新作が登場しました。クラシックなミリタリースニーカーを現代的にアレンジした「GE106」(1万1000円)と、同じく軍モノのサービスシューズをモダンに仕立てた「GE206」(1万1000円)の2モデルは、どちらもトレンドバッチリのアイテムです

日本のウォーキングシューズのパイオニアである「WORLD MARCH」の技術力を引き継いでいるだけあり、履きやすさと歩きやすさにこだわり、本革素材でありながら透湿防水機能を備えているのも特徴です。

▲「GE106」

ドイツ軍で採用されていたビンテージのジャーマントレーナーをベースにしたコートスニーカータイプの「GE106」は、アッパーには水や汚れを弾く撥水レザーの本革(ステア)を採用し、上質な雰囲気に。軍モノらしい武骨な印象は残しつつ、キレイめスタイルにも合うクリーンな印象に仕上げています。

カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップ。

▲「GE206」

同じくビンテージのサービスシューズをオマージュした「GE206」は、プレーントゥのトラッドなデザイン。太めのパンツにも合わせやすい丸みのあるシルエットが特徴的です。

サービスシューズは、もともとアメリカ海軍に支給されていた軍靴だけに硬くて丈夫な革が使われていましたが、「GE206」では表面に立体的なシワ模様を施したシボ革を採用することで、やわらかな表情に仕上げています。カラーはブラック、ダークブラウン、レッドブラウンの3色展開(シボ革を使用しているのはダークブラウンとレッドブラウンモデルのみ)。

そして、注目したいのが、「gently」シリーズのシューズすべてに共通する透湿防水機能。地面から4cmの位置で8時間水につけた状態でも水が入らないという高い防水設計で、水の侵入を防ぎつつシューズ内の蒸れを逃がします。

さらに、靴底に耐摩耗ラバーを使用しているのもポイント。通常ラバーの約2倍の耐摩耗性を誇り、踵がすり減りにくいのもGoodです。

インソールには天然由来のAg+抗菌防臭機能を採用しており、シューズ内のイヤなニオイも防止。どちらも、ウィズ4Eの広めでゆったりとしたサイズ感で、履き心地もバツグンです。

>> ムーンスター「gently」シリーズ

<文/&GP>

 

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