未開封の初代iPhoneが再びオークションに出品、前回ほどの高値には到達せず

初代iPhone
 
一部の製端末の収集品としての価値が高まっており、未開封の初代iPhoneが前回オークションで日本円で約850万円の価値を付けました。今回、未開封の初代iPhoneがオークションに再び登場しましたが、落札価格はそこまで伸びなかったようです。

落札価格は600万円に届かず

これまでにも多くのApple関連商品を競売にかけてきたオークションハウスRR Auctionが主催した初代iPhone(未開封)のオークションは、最終的に43,923ドル(約585万円)での落札で終了しました。
 
前回の約63,000ドル(約850万円)と落札価格と比べると200万円以上下回っていますが、未開封の初代iPhoneの価値が定まり始めたと言えるのではないでしょうか。

商品説明には初回生産分との表記

RR Auctionは、今回の未開封の初代iPhoneについて以下のように説明しています。
 

未開封の第1世代オリジナルのApple iPhone、モデルA1203、オーダーMA712LL/A(8GB)です。箱には等身大のiPhoneの画像が描かれており、画面には初期生産分(2007年)であることを示す12個のアイコンが確認できます(13番目のアイコンであるiTunesは後年になってから登場しました)。新品未開封の状態です。AT&Tの袋と、料金プランとiPhoneのアクティベーションに関するリーフレットが付属しています。出品者は、2007年の発売と同時に購入しましたが、Appleの社員として勤務していた際に入手したものであり、未開封であることを明記しています。

 
その他にも、レインボーの初代Appleロゴがあしらわれた凧など、一風変わったApple関連商品も同時にオークションにかけられました。ちなみにAppleロゴ付き凧の落札価格は357ドル(約47,530円)だっだようです。
 
apple 凧
 
 
Source:RR Auction (1), (2) via 9to5Mac
(lexi)


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