ダイソンの人気ヘアドライヤーに日本限定版が登場。髪質改善に役立つ3種のツールを使いこなそう

ジメジメとした梅雨の季節は、毎朝、髪が大爆発。変に広がったり、強烈にうねったり、思うようにセットできない――そうお悩みの人も多いのでは? それなら、ダイソンから4月25日に発売された日本限定モデル「Dyson Supersonic Shineヘアドライヤー」(実勢価格:4万8800円前後)をチェックしてみてはいかがでしょう。

ダイソンの扇風機で培った技術を生かした“羽根のないドライヤー”に、さらに新たな機能をプラスしたこのドライヤーは、髪を乾かしながらうねりを整え、ピンピンと出てくる切れ毛・浮き毛も抑えられるんです。

2016年に登場し、羽根のない画期的な構造でドライヤー業界に革命を起こしたダイソンのヘアドライヤー。日本限定モデル「Dyson Supersonic Shineヘアドライヤー」には、本体に“ツヤ出しツール”、“低温ツール”、“なめらかツール”の3つのアタッチメントツールが付属していますが、注目したいのが新しく開発された“ツヤ出しツール”。

▲ツヤ出しツール

ヘアブラシのようなパーツが搭載された“ツヤ出しツール”は、従来モデルの「浮き毛抑制ツール」を改良したもの。このツールを本体の先に取り付けて“ブラシモード”を選択することで、濡れた髪を乾かしながら整え、うねりを抑えたなめらかな髪に仕上げられます。

そして、乾いた状態の髪に“浮き毛抑制モード”を使用すれば、ピンピンと目立つ短い切れ毛・浮き毛を内側に隠して目立たせなくなる効果が。

この機能に利用されているのが、高速で噴射された空気が表面を流れることでその圧力の差によってモノが表面に引き寄せられる“コアンダ効果”。ダイソンの羽根のない扇風機で活用されたこの効果を応用し、アタッチメントツールに髪を引き寄せて整えることができるというわけです。

▲低温ツール

“低温ツール”を装着すれば、通常よりも風温を20℃ほど下げ、風量を上げて、細い髪やデリケートな頭皮をやさしくかつ素早く乾燥。

▲なめらかツール

“なめらかツール”では、均一な風速の風で髪を揃えながら乾かし、なめらかな指ざわりに仕上げます。

アタッチメントはマグネット式で簡単に着脱でき、360度回転できるので好みの角度に取り付け可能。アタッチメントの根元をカチッと回すことで簡単にモード切り替えができます。

カラーはニッケル/コッパー、アイアン/フューシャ、ダークブルー/コッパーの3色展開。忙しい朝も、これ一本でサロンのような仕上がりが手に入りそうです。

>> dyson

<文/&GP>

 

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