バイクの新たな楽しみ方!激アツ「モトブログ」【最旬!バイクライフ】

【最旬!バイクライフ】

バイクに乗って楽しむだけではなく、記録して共有する「モトブログ」が若い世代を中心に注目を集めている。そこで、すでにモトブログを楽しんでいるYouTuberに、その魅力やオススメのギアなどを聞いてみた。

*  *  *

走るだけじゃもったいない。

アクションカメラなどを使用し、バイクライフ全体を動画でまとめる「モトブログ」がいま人気を集めている。これはモーターサイクルとブログを組み合わせた造語だが、バイク好き&カメラ好きに深く刺さるコンテンツとなっている。

YouTuberのエスプレッソライダーさん(以下ER)は「走った様子を家族と共有するために始めた動画制作ですが、今では動画を撮る方がメインになっています」と話す。

モトブログ界隈の機材トレンドはInsta360だという。

「私も使っていますが、編集のアイデア次第で面白い映像を作ることができます。アプリの編集も簡単なのでオススメです」

そんなERさんのお気に入りは、LUMIX S5IIと、GoProだという。

「特にGoProは、広角レンズの効果が加えられるMaxレンズモジュラーとの組み合わせで撮影するのがマイブームです。155度の超広角に加え水平ロック機能を利用すれば、ダイナミックで安定した映像を撮影できるんです。スピード感と迫力がしっかり表現できますね」

これらのカメラを活用すれば、走るだけから〝走って撮る〟楽しみが加わり、バイクライフの幅が大きく広がるはずだ。

バイク系YouTuber エスプレッソライダーさん
ツーリング動画、愛車のカスタムやグッズのレビュー動画などを配信。こだわりのカメラを使って撮影された動画のクオリティには定評があり、総再生回数は500万回を超える。現在の愛車はBMW S1000RR

 

■"まるでドローン"も実現する自在に撮れる360°動画

Insta 360
「ONEX 2」(5万5000円)※通常版

60°の全方位を撮影できるカメラ。5.7Kの高画質、高い手ブレ補正に加えて、高性能の防水機能を搭載しアウトドアで使用するには最適。暗い場所での撮影も得意で、ノイズを排除して適正な露出で撮影してくれる。

▲バイクにマウントすれば、まるでドローンを使ったような撮影も可能。AI搭載のアプリにより、編集も手軽にできる

▲サイズはW46.2×H113×D29.8mm。重量は149gと軽く、驚くほどコンパクトなのでハンドルに装着しても運転の邪魔にならない

 

■高い耐久性と防水性能!アクションカメラの定番

GoPro
「HERO11 Black」(5万8000円)※サブスクリプション付き

エミー賞を受賞したブレ補正機能「Hyper Smooth 5.0」が驚くほど安定した動画を撮影し、これまでにない滑らかな映像が楽しめる。また2.7Kで撮影すれば、感情に訴えかける8倍までのスローモーションも可能。

▲アクションカメラの定番だけあって、マウントの種類が豊富。さまざまなアングルで撮影でき、クリエイター魂をくすぐる

▲動画から高画質な写真を切り出しできるので、シャッターチャンスを気にせず済む

 

■ジンバルを使用したバツグンの手振れ補正

DJI
「Pocket 2」(4万9500円)

ジンバル搭載型でありながら、手のひらに収まる小型サイズを実現。強力な手ブレ補正や1秒で起動するスピードを持ち、暗所での画質劣化も少ない。また自然なカメラワークでのタイムラプス撮影にも対応する。

▲3軸ジンバルの搭載で歩きながらの手持ち撮影にも対応。また被写体を追いかけてフレームに収める機能も搭載する

 

■ハイパープラスでツーリングが映画のように

DJI
「Air 2S」(14万3880円)

新機能“マスターショット”を採用し、ボタンを押すだけで、被写体をフレームに収めたまま、異なる10種類の飛行パターンで撮影を行う。また10億を超える色表現で、撮影シーンの色合いを余すことなく表現する。

▲時間と動きを早送りで撮影する“ハイパーラプス”に対応。ライディングの思い出をまるで映画のように記録する

▲折り畳めばW180×H97×D77mmのコンパクトサイズになるため、バッグに忍ばせても邪魔にならない

 

■ボディ内の手ブレ補正と高画質がポイント

LUMIX
「S5Ⅱ」(28万1160円)

高い描写性能とLUMIXに初搭載した像面位相差AFを両立。動画も写真も1台でこなすオールラウンドなフルサイズミラーレス。ライカと共同開発したL2 Technologyを搭載し、処理速度が大幅にアップ。超高速連写も可能。

▲ツーリング時にも使用しやすい小型・軽量なミドルクラスで、2420万画素のセンサーを搭載している

▲動画撮影時の熱処理にも対応。ペンタ部に放熱ファンとヒートシンクを搭載したことにより、制限なく撮影できる

 

■環境音から排気音まで"臨場感"をそのまま録音

ZOOM
「F1-LP」(1万4000円)

プロ品質のオーディオ収録が可能なフィールドレコーダー。突然の大音量による音割れを防ぐリミッター機能のほか、風切り音などの低音域ノイズを低減するローカットフィルターを搭載し、クリアなサウンドを収録する。

▲バイクライドの臨場感を表現するため、マフラー付近にセットして高音質で排気音を録音している

※2023年4月6日発売「GoodsPress」5月号92-93ページの記事をもとに構成しています

>> 特集【最旬!バイクライフ】

<文/GoodsPress編集部>

 

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