ロッテ、UGC活用ツール導入!ユーザーのSNS投稿を自社サイトに掲載

株式会社ロッテ(以下、ロッテ)は株式会社visumoのSNS上のユーザー投稿を自社サイトで活用できる「visumo social」を導入し、ロッテグループ公式オンラインモールにてコンテンツをリリースしました。

購買を後押しするコンテンツへ

ロッテグループ公式オンラインモールでは、オリジナルデザインのコアラのマーチがつくれるサービスが人気コンテンツとなっています。

そこで今回、「visumo social」を活用して、実際にサービスを利用した顧客のSNS投稿の掲載をスタート。

すでにInstagram上には#オリジナルコアラのマーチがついた投稿が1000件以上あり、顧客から喜びの声が寄せられています。

今回このユーザー投稿を「visumo social」でInstagramから収集しサイト展開することで、購入後のイメージを想起させ、購買を後押しするコンテンツとなるとのこと。

またサイトへ投稿を掲載することで、UGC(User Generated Content:一般ユーザーによって作られたコンテンツ)の生成促進にも期待が集まっています。

ユーザーの投稿をサイトで活用できる

visumoはブランディングや商品訴求を強化するビジュアルデータを一元管理するビジュアルマーケティングプラットフォーム。

導入実績が国内600社を超えている同プラットフォームは、「visumo social」「visumo video」「visumo snap」「visumo comment」などのツールで構成されています。

その中で今回ロッテが導入したのは、Instagram上のUGCや公式投稿、アンバサダー投稿などを活用する「visumo social」です。

同ツールでは、管理画面を通じてInstagramやTwitterにてユーザー写真を「#タグ」で検索し、ほしいビジュアルをピックアップすることが可能。二次利用の許可を得る申請機能を用いて、ユーザーの投稿をサイトで活用できます。

投稿に掲載方法は、サイトにタグを貼り付けるだけ。関連商品から商品詳細ページに遷移できるので、サイト内の導線や回遊性アップにつながります。

参考元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000050732.html

visumo social 詳細ページ:https://visumo.asia/social_curator

(文・Haruka Isobe)


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