「最新のテクノロジーを用いて人々の日常を豊かにする」ことを目指すお人好しLabは、話題のAI技術ChatGPTを用いた新たなスマホアプリ、「チルバー」をリリースしました。「チルバー」はユーザーのお酒の悩みに24時間対応します。
おすすめのお酒&幅広いお酒の知識を提供
「チルバー」は、「今日は何を飲みたい?」「このカクテルはどう作ればいい?」など、お酒の悩みや疑問に24時間対応するスマホアプリです。お酒の基礎知識から、製法や成分、ワインの品種やビールのスタイル、さらにはウィスキーや日本酒の特性まで、幅広いお酒の知識を提供します。
また、ユーザーのお酒の好みや興味に基づいて、おすすめの商品やカクテルを紹介するため、新たなお酒を発見したり、今まで試したことのないカクテルの作り方を学んだりできます。
さらに、飲み会の前に「チルバー」に相談することで、友人に自慢できる情報を手に入れることも可能に。「どんなお酒を用意すればいいのか」「食べ物とのペアリングは?」など幅広い質問にも対応しています。
「チルバー」を実際に使ってみた!
実際に「チルバー」でお酒に合うおつまみや、お酒の歴史を聞いてみました。
まずアプリをダウンロード。「ニックネーム」「性別」「年代」などを入力して、ユーザー登録します。
登録後、チャット画面が出てきました。質問の例文が5つほど載っています。
今回は、まず「ボルドーワインに合うおつまみを教えて」と質問。すると「バケットにチーズ、キャラメルズチョコがおすすめ。」という回答が返ってきました。
次に、「白州の歴史を教えて」と問いかけると、「白州は宮城県で創業されたウィスキーの銘柄です。1918年から製造されています。」と回答が返ってきました。
おすすめのお酒を知るだけでなく、お酒への知識を深めるためのツールとして活用できそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000123131.html
(文・我妻歩実)
- Original:https://techable.jp/archives/212512
- Source:Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト
- Author:Wagatsuma
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