cadoの“スティック型”ふとん乾燥機があれば毎日ふかふかふとんを実現できそう

寒い季節も花粉の気になる季節も、心地よい眠りを提供してくれるふとん乾燥機。とはいうものの、かさばるケースからホースを伸ばして、広げたマットやノズルをふとんに挟んで… なんてやるのは、正直なところまあ億劫。あったかふとんは恋しいけれど、出しては片付けての煩わしさを考えるととても毎日は使えません。

そんな悩みを解決してくれそうなのがMakuakeに登場したcado(カドー)のふとん乾燥機「FOEHN001」(1万9360円〜 9月25日現在)。本体に電源を入れてふとんに差し込むだけで使えるスティック型ふとん乾燥機で、出しっぱなしにしておいても気にならないコンパクトなサイズ感は、これまでのふとん乾燥機とは大きく異なる雰囲気。しかも消臭効果も期待できるそうですよ。

2011年の創業以来、“空気をデザインする”とのコンセプトの下、優れた性能とデザイン的な美しさを高レベルで満たす生活家電を開発してきたcado。空気清浄機「LEAF」シリーズをはじめとするプロダクトの数々は、デザインの美しさはもとより、本質的な性能品質においても高評価を集めています。


そんなcadoより満を持して登場するのがこの「FOEHN001」。本体サイズはφ49mm✕長さ315mmで、電源コードを除く重量は約420g。スティック型のフォルムは一見ヘアアイロンのようなルックスですが、紛うことなきふとん乾燥機です。

ホースやマット、ノズルなど、一般的な乾燥機についているモノはいっさいなく、電源を入れたら使用モードを選んで、あとはスタートボタンを押せばOK。すると、独自開発の“ダイナミックエアロ機構”(特許出願中)搭載の吹き出し口から熱風あるいはオゾンを含む空気が吹き出して、ふとんやベッドの隅々まで行き渡らせるという仕組みです。


搭載モードは、就寝前に使えばいつでもふっくら、最高の寝心地が毎日楽しめる“あたためモード(約55℃)”と“送風モード”、ジメジメする季節には特に助かる“乾燥モード(約55℃)”、それに季節の変わり目などに徹底したダニ退治ができる“ダニ対策モード(約60℃)”の4種類、シングルはもちろんダブルサイズのふとんやベッドにも対応します。

特に注目したいのが、ふとんについた気になるニオイをオゾンで消臭できる“送風モード”です。空気と共に、吹出し口直近で0.05ppm以下濃度のオゾンを放出、一般に6段階に区分される臭気のうち「ニオイを感じない」と定義される臭気強度まで消臭できることを自社実験にて実証しているとのこと。自分では気づきにくいニオイ対策がスマートにできると聞けば、ちょっと興味が湧きますよね。

スマートなデザインはベッドサイドに出しっぱなしにしておいても気にならないし、ハンディ&スリムなサイズだから家族それぞれが寝室に持ち運んで使えるのも便利。何より、気になった時にいつでもさっと使えるのはやっぱりうれしい! 気になる電気代も、毎日1時間使う計算で1ヶ月400円弱程度、お財布に優しいのも魅力です。特にペットを飼っている家庭なら、試してみる価値は大いにありそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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