山スペックをもっと身近に。マムートの「アーバンコレクション」が秋冬の着こなしに大活躍!

160年以上の歴史を持つスイスの老舗アウトドアメーカー、マムートより、「マムート URBAN COLLECTION(マムート・アーバン・コレクション)」2023年秋冬新作が登場しました。

厳しい山岳環境のスイスで培った技術を生かし、素材と機能性によって「暖かさ」を、立体縫製や軽量化によって「動きやすさ」を追求しつつ、タウンユースできるデザインを兼ね備えたアイテムが揃っています。そんなコレクションの中から、注目の3アイテムをピックアップしてみました。

▲「Floeberg HS Thermo Hooded Coat AF Men」

マムートを代表するタウンユースの防水ダウンジャケット「Floeberg HS Thermo Hooded Coat AF Men(フローバーグ HS サーモ フーデッド コートAF Men)」(7万7000円)が今期も登場。

表地には防水透湿性素材の“Pertex Shield”を採用しており、耐水圧10000mmという優れた防水性と耐風性とを備え、雨や雪などにも対応します。中には、嵩の高い750フィルパワーのグレーグースダウンをたっぷり225g封入し、保温性もバツグン。

ふたつのサイドポケットと2つの胸ポケット、内側にファスナーポケットひとつを搭載し、収納力も確保しています。丈は長めのゆったりサイズでありながら、904gという軽さも魅力です。

2WAYフロントジッパーの上にフラップを配し、見た目もすっきり。高めのネックと立体感のあるフードがシャープな印象で、フードは背面のベルクロでフィット感を調節できます。 カラーはblack、iguana-sunrise、night、dark sandの4色で、サイズはXS~XLの豊富な展開です。

▲「Roseg 2.0 IN Hooded Jacket AF」

人気のジャケット「Roseg 2.0 IN Hooded Jacket AF(ロセグ 2.0 IN フーデッド ジャケット AF)」(5万5000円)は、デザインをリニューアルし、さらにモダンな雰囲気に。フロントジッパーの上のフラップに並んだスナップボタンがデザインのアクセントにもなっています。

アウターシェルは厳しい環境下でも着用できる完全防水素材でありながら、表地には柔らかいウール調の素材を使用しているので肌触りもGOODです。

責任あるダウン調達基準であるRDS認定を受けた750フィルパワーのグースダウンを250g封入。フードは取り外しが可能です。カラーはblack、marine、dark sandの3色展開。

▲「Hueco Advanced Low」

アーバンコレクションを象徴するレザーシューズ「Hueco Advanced Low(フエコ アドバンスド ロー)」(2万4200円)もラインナップ。ロープメーカーをルーツとするマムートならではの特許テクノロジーであるBase Fitによって、シューレースを閉めることでソールの底から締め上げることができ、最適なフィット感に調節できます。

ソールに搭載したミシュランソールが、濡れた路面でも安定したグリップ力を発揮。ソールから繋がるトゥキャップがつま先を保護します。

トレッキングシーンに対応するスペックを持ちながら、ローカットのアーバンなデザインでタウンユースにもぴったりな一足です。サイズは25.0~29.0(0.5cm刻み)の展開です。

>> マムート

<文/&GP>

 

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