快適&便利に楽しむ「遊べるクルマ」と「カーグッズ」【趣味と遊びの最新ヒット&流行モノ】

【趣味と遊びの最新ヒット&流行モノ】

どんなアクティビティを楽しむにせよ、ソト遊びにはいろいろと道具が必要だ。そこで必要になってくるのが荷物を運ぶためのトランスポーター。やっぱりクルマがあると便利だ。

そんな中、注目を集めているのが、アウトドアで使用を念頭に置いたうえに小回りの効く軽自動車。特に人気が高いのが、5月に発売された三菱自動車のスーパーハイトワゴン「デリカミニ」。荷物をたくさん積んでも、乗っている人に窮屈さを感じさせない。

そして目的地まで迷わず行けるナビも欲しい。今は純正装備の仕様も多いが、スマホでカープレイやアンドロイド・オートを利用するのも手軽で便利だ。

遊びに必要なギアは、スタッキングできるケースに入れるとスッキリと積み込むことができる。その際は、用途や目的別に仕分けしておくことがコツ。

また、車中泊を前提とするならば、クルマと簡単に連結できるタープやテント型のサイドルームを用意しておくと寛げる空間を広く確保できる。

ほかにも車内の汚れを防いだり、電源を確保したりするグッズ、宿泊地の近くを簡単に移動できるアイテムがあると、より快適なソト遊びができるはず。自分の理想のスタイルに合わせて揃えていこう。

編集&ライター 松尾直俊
自転車からアウトドア、バイクにクルマetc…と幅広い分野をカバーする編集&ライター

 

■小さいけれど遊び道具と遊び心をたくさん積み込めるクルマ

三菱
「デリカミニ」(180万4000円〜)

最上位の「T Premium」は、ターボでフルタイム4WD仕様車。未舗装路でも高い走破性を持っていて、ストレスなく目的地まで運んでくれます

同社のデリカD:5譲りのカッコ可愛いデザインを受け継いだ、軽スーパーハイトワゴン。運転支援機能「マイパイロット」や「三菱e-Access」なども搭載。日常使いからアウトドアまで役立つクルマだ。

▲乗車人数や積載物の量に応じて多彩なシートアレンジが可能で、荷物もたっぷり収納できる

▲樹脂ラゲッジボードと塩化ビニール仕様の後席シートバックを設定。濡れたり、泥汚れした荷物も気にせず積める

■今やスマホはクルマに必須。ホルダーでしっかり固定

カーメイト
「SA40スマホルダーエアコン取付け ロングアームクイックSブラック」(2780円)

さまざまなタイプがあるスマホホルダーですが、エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプが簡単。アームが長く使いやすいモデルです。

CarPlayやAndroid Autoを使うために愛車にスマホを持ち込むのであれば、走行中の振動やカーブの際に動かないように固定するためのホルダーは必須のアクセサリー。

▲ホルダー部のボールジョイントとアームのジョイントで向きが変えられるので利便性が高い

<CarPlay&Android Auto>

▼手持ちのスマホで目的地まで簡単&快適にGO!

対応車種であれば純正ディスプレイや後付けのディスプレイオーディオとスマホを連携させ各種アプリが使用できるのが、iOSに装備された「CarPlay」とGoogleが開発した「Android Auto」。音声操作でナビはもちろん、音楽を聴いたり、走行地点や目的地付近の飲食店などを検索することも可能なので、ドライブが一層、楽しく便利になる。

▲iOSやAndroidに装備されている各種アプリが使用可能(写真はiOSのもの)。普段使い慣れているアプリで愛車と対話しながら走れる

▼非対応車には「ディスプレイオーディオ」導入も選択肢の一つ

CarPlayは2014年、Android Autoは2015年にリリースされて以来、対応車種は年々増えている。それぞれのHPには対応車種が記載され、更新されているので確認しよう。しかし、愛車が対応前のモデルであれば、カーナビよりも安価なディスプレイオーディオを後付けして、連携させて使うことができる。

 

■遊び心と道具はキレイに積み込み、そのまま使える工夫を

Risu
「トランクカーゴ TC-S シリーズ」(2280円〜)

Risuは1953年の創業以来、プラスチック製品を一筋に作り続けているブランドです。その経験から生み出された運搬しやすく、効率的に収納できるカーゴです

耐荷重100kgという堅牢性に加え、優れたスタッキングシステムを備えたカーゴ。用途や目的に応じて4種類のサイズがあり、きれいに無駄なくギアを収納できる。

▲4種類がピッタリ重なるようにサイズ設計されているので、トランクスペースに無駄なく積める

▲キャンプ道具を取り出した後は、そのままサイドテーブルとして使用したり、椅子代わりに座ったりできる

 

■スタイリッシュに使えるネオクラシックなアイスボックス

ダルトン
「アイスチェスト 20L」(1万7380円)

どこか懐かしさを感じさせる、おしゃれなデザイン。蓋にはロック機構が付き、クルマに積んだ際の振動で内容物が飛び出さないようになっています

ラフなメタルの質感の深緑のボディや艶消しシルバーの蓋が存在感を主張する、保冷剤や氷などで冷やすことができるアイスボックス。保冷時間は開閉回数や内容物の量にもよるが約24時間。

 

■簡単にクルマと連結させて快適デイキャンプ&車中泊

ロゴス
「Tradcanvas エアマジック カーサイドルーム」(10万8000円)

その気になれば、地面にグランドシートを敷いて、寝ることも可能です。サイドのメッシュシートにはフラップも付き、日差しや雨を遮りながら通気性も確保

車中泊の際にクルマと連結させて、簡単、手軽にリビングスペースを確保できるシェルター。本体は撥水・防水・難燃・紫外線カット加工が施されている。

▲専用ポンプで空気を入れると約70秒で自立。ロープとペグで固定すれば快適なスペースが確保できる

▲クルマと密着するようなマチで、風雨の侵入が防げる。ミニバンから軽バンまで対応できる

 

■車内の汚れをマットで防いで掃除の負担を軽減しよう

ダルトン
「ディープトレイ フロアマット&リアマット」(フロント:2200円、リア:1980円)

フロアマットは前方をアクセルに干渉しないサイズに合わせてカットして使えます。汚れたら、そのまま水洗いできるので、手入れの手間もかかりません

防水性と耐久性に優れたポリ塩化ビニールで作られた、縁の立ったカーフロアマット。アウトドアはもちろん、普段から雨や雪、泥をフロアに落とすことなくクルマに出入りできる。

▲シューズについた水分や泥をしっかり受け止めて、室内の汚れを防いでくれる

 

■持ち運びが簡単なポータブル電源があれば便利に過ごせる

マクセル
「Energy Station MES-TR470」(12万9800円)

約1000回の繰り返し充電ができ、保管時の自己消費電流も少ないので長く使えます。本体重量が約6.8kgなので、持ち運びも比較的ラクなのもいいですよ

小型の本体にAC出力×2、DC×1、USB-A×4とType-C×1の出力タイプを備え、様々な機器の給電に使用できる。容量474Whで最大出力は400W。約1000回の繰り返し充電ができる。

▲未使用時の自己消費電流が少なく1年に1回の充電で使えるので、アウトドアだけでなく非常時用に保管も可能

 

■キャンプ場周辺の散策や買い物に使える折り畳みe-Bike

BENELLI
「MINI FOLD 16 POPULAR」(15万2020円)

アシスト持続がLowで最長50km、Highで最長38km。目的地近くの散策や足りない物の買い出しなどにちょうど良いレベルとサイズのeバイクです

イタリアの名門オートバイブランド、ベネリのコンパクトでスタイリッシュな折り畳みe-Bike。重量が約17kgで折り畳み時は全長890×全幅450×全高630mmになるのでトランクに積みこみやすい。

 

※2023年10月6日発売「GoodsPress」11月号42-43ページの記事をもとに構成しています

>> 特集【趣味と遊びの最新ヒット&流行モノ】

<取材・文/松尾直俊 写真/CarPlay&Android Auto:湯浅立志(Y2)、アイスチェスト:増本雅人>

 

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