撮影後に故障、「iPhoneが最後に見た光景」が話題に

iPhone 水没
 
iPhoneでウミガメが泳ぐ姿を撮影した動画がX(旧Twitter)で話題となっています。防水ケース無しの状態で水中の動画を撮影し、その後iPhoneが故障したため、「iPhoneが最後に見た光景」となりました。なお、上部の画像はイメージです。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhoneでウミガメが泳ぐ姿を撮影した動画が話題に。
2. 水中にiPhoneを入れて撮影したところ、iPhoneが故障した
3. Appleは、通常使用によりiPhoneの耐水性能が低下する可能性あると言及

iPhoneで水中動画を撮影して故障

三重県にあるウミガメ保護施設を併設した道の駅「道の駅ウミガメ公園」の公式アカウントは10月17日、「飼育員のiPhoneが最後に見た光景」としてウミガメの赤ちゃんが気持ちよさそうに水槽を泳ぐ動画を投稿しました。
 
記事執筆時点において、投稿された動画は574万回以上表示され、リツイートは1,400回を超えるなど、大きな話題となりました。
 


 
この動画の撮影後、内部に浸水したことによりiPhoneが故障した模様で、投稿者は「iPhoneの防水性能を過信した」とコメントしています。
 
iPhone7以降は防沫・耐水・防塵性能を備えており、特にiPhone12以降のシリーズはIP68等級(深さ6メートルまで、最長30分間)に適合しています。
 
一方でAppleは、耐水性能等は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐水性能が低下する可能性があると言及し、iPhoneを意図的に水没させることや、入浴時の使用、シャワーの水をかけること等を控えるよう呼びかけています。
 
投稿者のiPhoneは、通常使用時の落下等により耐水性能が低下していた可能性もありそうです。
 
 
Source:道の駅ウミガメ公園 / X, Apple
Photo:ぱくたそ
(seng)


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