スケルトンなデザインが目を引くJBLの完全ワイヤレスイヤホン

音質や機能のよい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいけど、3~4万円もするフラッグシップモデルには手を出しづらい、という人は多いはず。そこで紹介したいのが、今年の8月に登場し、1万円台ながら最新の機能を詰め込んだことで話題を集めた、JBLの完全ワイヤレスイヤホン「JBL TUNE BEAM」です。

このたび、その高コスパな完全ワイヤレスイヤホンにスケルトンデザインを採用した新モデル「JBL TUNE BEAM GHOST」(1万3420円)が仲間入り。基盤や内部構造がスケスケになったメカニカルな見た目が、ガジェット好きの心をくすぐります。

今回新たに加わったのが、ブラックとホワイトのふたつのスケルトンモデル。いずれもイヤホン本体と充電ケースの一部にクリアパーツを採用しており、内部構造や基盤が見える近未来チックなデザインです。

透明度の高いクリアパーツには、航空機の窓にも使われている、高い衝撃強度と耐熱性を兼ね備えたハイグレードポリカーボネートを使用。紫外線に強い加工が施されており、クリアパーツで気になる黄ばみや劣化も抑えられます。

スペックや機能は、ベースとなっている「JBL TUNE BEAM」と同じで、アクティブノイズキャンセリング機能やアンビエントアウェア機能を搭載。トークスルー機能を使えば、イヤホンを取り外さなくても会話できます。

音質においては、6mm径のダイナミックドライバーを搭載しており、JBLならではの豊かな低音“PURE BASS”を筆頭に、生き生きとした躍動感のある音が特徴。また、より高音質で低遅延なBluetoothの次世代音声規格“LE Audio”に対応予定なのも注目です。

2台のデバイスと同時に接続できるマルチポイントに対応。スマホで音楽を聴いている時でも、PCでのオンライン会議にすぐ参加できるなど、ビジネスユースでの相性もバッチリです。

イヤホン単体で最大約12時間(ノイキャンON時は最大約10時間)の音楽再生ができるロングバッテリーも持ち味。充電ケース併用なら最大約48時間(ノイキャンON時は最大約40時間)の再生が可能。わずか15分の充電で約4時間使える急速充電にも対応しています。

その他の特徴としては、装着感のよいJBL独自のショートスティックデザイン、雑踏の中でもクリアな会話が可能な4マイクテクノロジーやボイスアウェア機能、IP54の防塵・防水性能(イヤホン本体のみ)などを搭載。JBL Headphonesアプリでは、イコライザーの調整やタッチコントロールのカスタマイズ、イヤホン捜索などを行えます。

新たに完全ワイヤレスイヤホンの購入を考えていた人や、スケルトンデザインに一目ぼれした人に、ぜひチェックして欲しいJBLの新作モデル。12月14日より、JBLオンラインストア、JBL Store(横浜)、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店、Amazon JBL公式ストアにて限定発売されます。

>> JBL

<文/&GP>

 

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