iPhone16 Proシリーズが光沢仕上げのチタン筐体に!?14 Pro似に変更か

iPhone16 Proシリーズのチタニウム合金製筐体の表面処理は、iPhone15 Proシリーズのようなマット仕上げではなくiPhone14 Proシリーズのような光沢仕上げに戻る可能性があるとの予想が伝えられました。

表面仕上の変更で、15 Proとの判別容易に!?

iPhone15 Proシリーズは筐体素材をチタニウム合金(内部はアルミニウム合金も使用)に変更、表面処理をマット仕上げとしています。

iPhone16 Proシリーズでは、表面処理が光沢仕上げに変更され、iPhone14 Proシリーズのような見た目に近づく可能性があるようです。ただし、ステンレススチールとチタニウム合金との素材時代の違いがありますので、光沢の度合いは異なるものになるでしょう。

それでも、iPhone15 Proシリーズと並べた場合はひと目で新機種とわかるようになる可能性があります。

15 Proシリーズの基本デザインを継続する見込み

iPhone16 Proシリーズディスプレイサイズを6.3インチと6.9インチに拡大し、アスペクト比も変更されると噂されています。

ただし、リアカメラ部のデザインと大きさ、全体の基本デザインはiPhone15 Proシリーズとほぼ同じとみられていますので、表面処理の変更が実現した場合は大きめの違いとも言えます。

マット仕上げにおける課題をある程度解消と期待

iPhone15 Proシリーズのマット仕上げの筐体には、「指紋が目立つ「変色する(変色したように見える)」「傷が目立ちやすい」との指摘がなされていました。

iPhone16 Proシリーズ光沢仕上げを採用した場合、こうした指摘はある程度解消されることが予想されます。

ただし、今回の情報を投稿したのはyeux1122氏であり、同氏のリーク情報的中率は必ずしも高くないことに留意する必要があります(つまり、信憑性は低めです)。

Photo:Apple Hub/Facebook


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