サッと取り出せるサイズ感が良い!3軸ジンバルを搭載した5K Vlogカメラに注目

動画の撮影から編集、アップロードまで1本で手軽にこなせるスマホは、Vlog投稿には確かに便利。とはいえある程度投稿に慣れてくると、今度は映像の質にもこだわりたくなってきますよね。

最近ではVlog撮影に特化したコンデジやミラーレス一眼も各社より登場していますが、よりカジュアルな使用感を求めるなら、この春GREENFUNDINGに登場のVlogカメラ「M5」(4万1980円〜 5月2日現在)に注目してみてはいかがでしょう。撮りたい時にすばやく取り出せるコンパクトなサイズながら、3軸ジンバル搭載で手ぶれ知らず。 スナップ感覚で気軽に日常を切りとれますよ。

4月26日より予約受付をスタートした「M5」は、全方向において安定性を確保できる3軸ジンバル搭載の5K Vlogカメラ。

157×56mm・216gと軽量コンパクトなボディには、3.5インチ IPSタッチスクリーンとともに、180°ロール+150°ピッチ+265°ヨー回転を実現する3軸ジンバルを搭載。

タテ向きでも横向きでも直感的な操作で狙った通りの構図で被写体を捉えることが可能、また走りながらの撮影でもブレの少ない見やすい映像を残すことができるので、特に動きの多いロケーション撮影にはぴったりです。

映像のクオリティを左右するイメージセンサーにはSONY製 1/2.5インチCMOSセンサーを採用。映像の解像度は最大で5K(5130×2880)/30fpsに対応しており、細部まできめ細かな映像で捉えることができるのも特徴のひとつ。

また屋外での撮影では天気の急変や急な予定の変更はつきものですが、この「M5」にはさまざまな環境での撮影に対応できるよう、多彩な機能や撮影モードを搭載しています。

たとえば“WDRモード”を使えば逆光など強烈な光の下でも鮮明な映像が残せるし、“IRナイトビジョン”を使えば光が全くない暗闇の中でも対象物を捉えることが可能。

さらには動き続ける被写体を自動追尾してクリアな映像に残せる“被写体追尾”や、露出を固定したまま撮影を続けられる“AE-L露出ロック”など、思いのままの映像表現を実現できる機能も豊富に備えます。

なお記録メディアにはmicroUSBを採用、フル充電の状態からの最大撮影時間の目安は160分間(5K/30fps、4K/60fpsの場合)。

オプションとして遠隔操作を可能にするリモコンブレスレットと、固定アングルでの撮影に便利な卓上三脚もラインナップ。GREENFUNDINGではカメラ本体にブレスレットと三脚を組み合わせたセットプランも用意されています(4万5980円)。

>> GREENFUNDING「3軸ジンバル搭載 5K Vlogカメラ M5」

<文/&GP>

 

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