室外機に被せるだけで冷房効率アップ!害虫の侵入予防にも役立つメッシュカバーで真夏に備えよ!

2025年の夏は猛暑が予測されているだけでなく、気象庁の3か月予報によれば、5月時点の気温は全国的に「平年並みか高い」と予測されており、春の段階から熱中症対策が必要となる見込みで、エアコンが活躍することになりそうです。

しかし、3月の電力会社の電気代の値上げや、政府が行っていた「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の補助が3月で終了することから、電気代の負担も大幅に増えることになりそうです。

電気代を少しでも抑えるためには、エアコンの冷房効率を上げることが重要です。そのためには室外機への直射日光による、熱交換時の運転効率低下を防ぐことで電力消費の減少を期待できます。

「エアコン室外機用 アルミ遮熱メッシュカバー」(2336円~ 3月30日現在)は、冷房効率を上げるだけでなく、害虫の侵入予防にも役立つ便利なアイテムです。4月14日までMakuakeにて先行予約販売を受付中です。

「エアコン室外機用 アルミ遮熱メッシュカバー」は取り付け作業が簡単です。室外機に上からすっぽり被せて、スリット部分に配管を通したら、最後に下部の紐をキュッと結ぶだけでOK。

カバー本体の天板部分はアルミ仕様になっています。アルミ部分の裏側には面ファスナーが付いており、室外機にも面ファスナーを取り付けれておけば、外れてしまう事態を避けられます。また、新しいカバーに買い替えても、室外機に残した面ファスナーをそのまま使えるため、貼りなおす手間もかかりません。

本製品のアルミ部分による遮熱効果は、平均で約-24℃。室外機の温度上昇を抑えられる効果が見込めるので冷房効率が上がり、節電につながります。

また、メッシュカバーになっているため、室外機の通気口部分をふさぐことなく、風をしっかり通ししつつ、室外機を通しての室内への害虫やゴミなどの侵入も防げます。さらに、子供が通気口に指を挟んでしまうなどの事故も防止します。

サイズは100V用(通常タイプ)と200V用(ワイドタイプ)の2種類を用意。購入前には自宅の室外機のサイズを計測しておきましょう。電気代の補助がなくなり徐々に暑くなる春の段階から、猛暑の節電対策を進めてみては?

>> Makuake

<文/&GP>

 

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