まるでレザーシューズのような存在感。⽵ヶ原敏之介が手がけるPPACOに待望のオールブラックが登場

キャンプサイトの外やベランダなどに置いておいたサンダルをいざ履こうと思ったら、雨水や砂埃が溜まっていてサッと履けない、なんてことはありませんか?

そんな事態をユニークな発想の構造で防ぐのが、今年で2年目を迎える新進気鋭のシューズブランド「PPACO(パコ)」のサンダルです。

この特許構造のサンダルに、汎用性の高いオールブラックモデル「BLACK/BLACK」がラインナップしました。しっとりとしたツヤ感でレザーシューズのような存在感を醸すオールブラックモデルは、自宅での使用に限らずファッションアイテムとしても活躍してくれそうですが、外に出したままでもさっと履けるってどういうこと?

シューズデザイナーの⽵ヶ原敏之介氏が“Overturn common sense.(常識をひっくり返そう)”をテーマにディレクションするサンダルは、“裏返して置ける“ことが大きな特徴。

履き口をまっすぐにカットしたデザインによって、裏返した状態でも安定し、これによって外に置いたままのサンダル内に雨水や埃が溜まるのを防いでクリーンなままキープします。踵側に比重を持たせた設計のため、裏返した際にソール部分は斜めになり、水も溜まらずに流れ落ちるつくり。この独自の機能は、日本や中国、ヨーロッパなど各国で特許を取得しているそう。

▲「LUX-1」

オールブラックモデルが加わったのは、「LUX-1」「LUX-2」(各1万1000円)と、「LUX-1(AIR STUDDED SOLE)」「LUX-2(AIR STUDDED SOLE)」(ともに1万3200円)の4モデル。

▲「LUX-2」

「LUX-1」はつま先を覆うクローズドタイプで、「LUX-2」はま先が開いたオープントゥサンダル仕様です。

それぞれソールデザインが異なり、「LUX-1」「LUX-2」はドットパターンを配置し、「AIR STUDDED SOLE」モデルはラギッドな四角錐のスタッズを等間隔に配置。

このソールがグリップ力と耐摩耗性を高めつつ、グラフィカルなソールデザインが裏返したときにもオシャレなルックスを保ちます。

Evoto

素材に使用した、天然ラテックスを配合して微発泡させた「High-PerFORM」は、軽量さと適度なクッション性によって快適な履き心地を実現。また、環境にも優しい素材でもあります。

さらに「AIR STUDDED SOLE」モデルは、それぞれのスタッズに内包された空気圧によりさらに優れたクッション性を発揮し、一段上の履き心地をもたらします。グラフィックデザイナーの平林奈緒美氏によるパッケージや、100%再生紙使用のボックスとオリジナルシューズバッグも付属しています。

>> PPACO

<文/&GP>

 

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