ママチャリスタイルが主流だった電動アシスト付き自転車も、ここ数年は海外ブランドの参入によって大きく様変わり。都会的でおしゃれなルックス、あるいはアクティブでスポーティな走りが楽しめるものなど、好みやライフスタイルに合わせて選べるようになったのは嬉しい限りです。
とはいうものの、小さな子どもを持つ家庭の場合、やはりメインの用途は子どもを乗せての園送迎。安心して子どもを乗せられる電動アシスト自転車となると、選択肢はどうしても限定されてしまいます。
子ども乗せモデルでも、できれば個性を主張できるおしゃれなe-Bikeが欲しい…。そんな願いを叶えてくれるのが、MATE.BIKEより5月1日より発売予定の新作「MATE GO+」(バイク単体:22万円、スターターキット:23万1000円、チャイルドシート付き:25万3000円〜)。
オールジェンダー対応の低重心設計&広いホイールベースで、子どもを乗せても安定した走りを実現。スマートなシルエットと豊富なカラーも魅力です。
自転車先進国と呼ばれるデンマーク・コペンハーゲンにて2016年設立、未来志向かつサステナブルな企業姿勢が世界中で共感を呼んでいるMATE.BIKE。今回発表された「MATE GO+」は、毎日の通園や買い物、お出かけなど、日本国内で子どもを乗せて走ることを想定して一から設計された新モデルです。
子育て世代向けの自転車となると、いかにも“お子様ファースト”なほっこりデザインが多い中、この「MATE GO+」はバッテリーをフレームに収納したスマート設計やアイコニックなロゴプリントなど、エッジを効かせた辛口デザインがとにかくかっこいい! MATE.らしいクールなシルエットを保ちながら、チャイルドシートを取り付けても安定した状態で走行できる低重心設計を採用。車高もこれまでのモデルで最も低く設計されているので、小柄な人でも余裕で乗りこなせます。
▲「MATE GO+ Family (OGK)」
バイク単体で購入できますが、子どもを乗せることを前提にするならフロント&リアライトにフェンダー、リアキャリア、それにOGK技研製チャイルドシート「Urban Iki by OGK」をセットにしたパッケージ「MATE GO+ Family (OGK)」(25万3000円)、あるいは同等のアクセサリーにThule製チャイルドシート「Thule Yepp 2 Maxi」をセットにした「MATE GO+ Family (Thule)」(26万7300円)がぴったり。
▲「MATE GO+ Family (Thule)」
子どもが成長してチャイルドシートが不要になったら、シートを外して日常の足としておしゃれに乗りこなせます。
主だったスペックをチェックしておくと、まずモーターはAnanda製で最大出力250W、アシストレベルは24.0km/hを上限に3段階で切り替え可能。バッテリーは36V/7.8AhでSamsung、Panasonic、LGなど一流メーカー製のものを採用し、アシスト走行距離の目安は最大60km。ブレーキは機械式ディスクブレーキで、変速機としてSHIMANO製7段ギアを搭載、タイヤサイズは20×1.95インチとなっています。
カラーはブランド定番の“Subdued Black”に加えて、清潔感のあるグレイッシュホワイト“Cloud Mist”、ダークグレーにイエローのロゴを効かせた“Shadow Glow”、鮮やかなブルーにチェリーピンクのロゴが映える“Neon Dream”、ニュアンスのあるマットピンク“Velvet Blush”の5色を用意、好みに合わせて選ぶ楽しさも提供します。
なおフロントに取り付けるバスケットなどは別売オプションとなっているため、必要に応じて「MATE. BASE BASKET」(2万2000円)などを追加オーダーができるのも嬉しいポイント。
>> MATE.BIKE
<文/&GP>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/668126/
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