水筒の底、洗えない問題にゴリラ参上!『底ヂカラ』で一撃解決

水分補給に欠かせないマイボトル。毎日持ち歩いているとやっぱり気になるのが内部の汚れ。水筒ブラシや専用の乾燥ラックなども販売されていますが、できることならゴシゴシ洗って気持ちよく乾燥させたい。そんな思いをゴリラが叶えてくれました。

大ヒット商品「ゴリラのひとつかみ」などを手掛けるドウシシャから登場した、底が開く水筒「ゴリラの底ヂカラ」(320ml:2750円、450ml:2970円)は、ゴリラのキャラクターが家事代行のアルバイトで水筒を洗っている最中、“力んだらうっかり底が抜けてしまった”という状況をもとにした底まで洗いやすい水筒。ユニークな設定によって日常的な不満がスッキリ解消できます。

この水筒、ドウシシャの独自機構によって真空二重構造の保温性を維持したまま、底部の着脱を可能にしたスグレモノ。従来の真空二重構造のステンレスボトルは、真空状態にする製造工程上、底部が一体化されている必要があり、底部の開閉は技術的に困難とされてきましたが、この難題を見事にクリア。

底部があけられるため、手が届きづらかったボトルの底面までしっかり洗えるようになりました。また通気性がよくなったことで、洗浄後は水切りカゴに立てかけるだけでボトル内部までしっかり乾燥させられます。

秋冬シーズンになると温かいコーヒーや紅茶を入れて持ち歩く機会も増えますが、茶渋による底の汚れが気になっていた…という人にピッタリ。すべてのパーツが分解できる構造になっているので、細部まで乾かしやすく安心して使えます。

底が開くメリットは、洗いやすく乾かしやすいだけではありません。まだまだ暑さが続くこの時期、大きな氷が入れやすいので飲み物をキンキンに冷やして持ち歩くことも可能。ステンレス真空2重構造なので、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいままの温度を保ちます。

サイズはカフェやコンビニのテイクアウトカップに近い容量の320mlと、A4サイズが入る通勤バッグなどにも収まりやすい450mlの2サイズをラインナップ。チョコレートを意識したブラック、オフホワイト、ピンク、モカという4色のカラーリングになっています

よく見ると本体正面にはゴリラの顔があしらわれた金のロゴプレートが。このロゴプレートの位置を底パーツに印刷されたキラキラマークに合わせて締めることで、締め不足や緩みによる漏れを防ぎ、安心して持ち運ぶことができるようになっています。

一年を通して衛生的に使える「ゴリラの底ヂカラ」。家事代行のアルバイトに励むゴリラくんに感謝したくなりますね。

>> ドウシシャ

<文/&GP>

 

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