『機動戦士ガンダム』。1979年にTVアニメとして放映されて以来、今なお多くの続編や外伝などが生み出され、世界中にファンを獲得し続けているロボットアニメの金字塔的作品です。著名人のみならずアニメ業界内でもファンを公言する人は多く、2025年にヒットした『機動戦士Gundam GquuuuuuX(ジークアクス)』の監督を務めた鶴巻和哉氏もそのひとりでした。

また、アニメのみならずグッズも人気で、特にプラモデルに関しては「ガンプラ」という呼び名でほかのプラモデルとは一線を画すアイテム。個人的には幼い頃によく「SDシリーズ」を祖父と一緒に作っていた記憶があります。そして作ったあとは友人と見せ合い、あーでもないこーでもないと品評会ごっこをするというのが一連の流れでした。特に『SD戦国伝』の「百士貴」がお気に入りで、その黄金に輝く機体に魅せられたものです。
▲ガンダム×ニューエラ「59FIFTY」(全2種・各6600円)
さて、最早説明など必要ないほどメジャーな存在の『ガンダム』。脱線してしまいましたが、それだけ好きな人からすると夢中になるほど今なおアツいコンテンツですが、そんなガンダムとコラボしたコレクションがニューエラからリリースされます。
▲ガンダム×ニューエラ「9FIFTY」(6380円)
今回コラボをするのは『ガンダム』の第1シリーズ『機動戦士ガンダム』。地球連邦軍やジオン公国軍をモチーフにした、ニューエラお馴染みの「59FIFTY」のキャップやTシャツ、キーホルダー全12アイテムが登場します。
▲ガンダム×ニューエラ「9TWENTY」(全4種・各4950円)
やはり特筆すべきはそのクオリティの高さ。アニメグッズとなるとなかなかファッションとして楽しめるモノがそう多くはない中、こちらのコラボキャップたちはどれもいつものファッションに違和感なくハマるモノばかり。さりげなく『ガンダム』ファンであることをアピールできますし、ファンではない人でも普通にファッションとして楽しめるラインナップとなっています。
▲ガンダム×ニューエラ「S/S Cotton Tee」(全2種・各7150円)
また、『機動戦士ガンダム』のアニメシーンをフロントにプリントしたデザインとなっているのですが、アニメ感全開であるにもかかわらずフォトTのような感覚で着られる仕様。いなたい感じが逆に可愛らしく、おしゃれに着こなせるはず。今の時季であればスウェットやロンTの上から着て、アウターからチラ見せするなどして楽しめそうです。
▲ガンダム×ニューエラ「Cap Keyholder」(2750円)
今回、キャップ型のキーホルダーとなった「ハロ」は昨今流行りのぬい活のようにバッグなどに合わせて楽しむのにうってつけ。個人的には「ハロ」のキャップもあると嬉しかったのですが、今後の展開に期待してしまいます。ただのファングッズの域に留まらない今回のガンダム×ニューエラのコラボコレクションは、2026年にさりげない推し活を始めたい人にとってまさに待望のアイテムと言えるかもしれません。
>> ガンダム×ニューエラ
<文/手柴太一(GoodsPress Web)>
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