薄型化に伴い場所を取らなくなったテレビですが、薄い分だけ残念になってしまったのが“音”。そもそも響かせるスペースがないのだから、音質が落ちるのは当然です。もちろんテレビメーカー各社も、少ないスペースでも良い音を出すべくさまざまな工夫を凝らしていますが、それも限界はあります。
画質は年々向上しているのに、いかんせん音が…。そこで台頭してきたのがサウンドバーです。立体音響に対応し、サラウンドのような立体的な音を響かせるモデルが人気を集めています。とはいえ、せっかくテレビが薄くなったのにサウンドバーを置くという点にもやもやしたり。

せっかくいい画質で映画やゲーム、動画を楽しめる環境だからこそ、音が良くなればと思っているなら、Makuakeにて先行販売中のテレビ用アンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」(一般販売予定価格:3万9800円)にぜひ注目を。テレビとケーブル1本でつなげるだけで、音が様変わり。グッと豊かな音でコンテンツを楽しめますよ。

アンプと聞くと、難しそうと思う人もいるかもしれませんが、こちらはとにかく簡単。アンプとテレビを付属の光ケーブルで接続すればOK。しかもアンプは 約W146.5×H40×D165mmとコンパクトで高さもないので、テレビまわりに置いてもジャマになりません。しかも、一度初期設定を済ませてしまえばテレビの動きと連動するので、テレビのリモコンでの操作だけでいいというのも助かります。

最後はアンプにスピーカーを接続するだけ。手持ちのスピーカーがあれば、もちろんそれを使ってもOK(適合インピーダンス:4~8Ω)。

ちなみに今回の先行販売ではスピーカーセットも用意されていて、スピーカーはブックシェルフ型スピーカー「SW-SP1」と、 キューブ型スピーカー「SW-SP3」の2種類。リビングのような広い空間ならブックシェルフ型、寝室などの広くない部屋ならキューブ型がいいかも。ちなみにサブウーファー用の3.5mmステレオミニジャックも付いてます。


ありそうでなかったテレビ型のシンプルなアンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」を手掛けるのは、長野県上田にある城下工業。半世紀以上も音響機器を手掛けてきたODM、OEMメーカーで、2003年からは自社ブランド“SOUND WARRIOR(サウンドウォーリア)”を立ち上げ、「良い音をリーズナブルに」というコンセプトで、真空管アンプをはじめヘッドホンやヘッドセット、デスクトップオーディオ機器各種を手掛けています。

だからこのテレビ用アンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」もメイド・イン・ジャパン。派手さはないけれど、しっかり良い音を響かせてくれる縁の下の力持ちのようなアンプはまさに、SOUND WARRIORらしい製品と言えるかもしれません。
>> Makuake
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/712230/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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