暖房になるべく頼らず家でぬくぬく過ごしたい人に“ダウンブランケット”という選択肢を

<GoodsPress Web編集部員が買ってみた!使ってみた!>

2026年がスタートし、長いようで短かった正月休みもついに終わり。とはいえ、寒さはまだまだこれからが本番です。

外は寒いし、できれば家の中でゆっくり過ごしたい。もう少しだけ正月気分の延長戦を楽しみたい。そんな人にちょうどよさそうなアイテムを見つけました。それが、TAIONの「ダウン ブランケット」(9900円)です。

TAIONは、その名のとおり“体温”をキーワードに、ダウン製品を中心に展開している日本発のブランド。インナーダウンの印象が強いですが、実はブランケットやマフラーなど、暮らしの中で使えるダウンアイテムも充実しています。

今回選んだのは、家で使うことを前提に考えられた、いわば“ルームダウン”。暖房に頼りすぎず、快適に過ごしたい人にちょうどいい1枚です。

■ひざ掛け以上、布団未満。このサイズ感がちょうどいい

サイズはH105cm×W145cm。ひざ掛けとしては余裕があり、腰から足元までしっかり覆えます。布団ほど大きくないので、ソファやデスク周りでも扱いやすいサイズ感です。

中綿には800FPの上質なダウンを使用。とにかく軽く、ふわっと体に掛けるだけでじんわり暖かさが広がります。この立ち上がりの早さは、やはりダウンならでは。

また、使い方の自由度が高いのも、このブランケットの魅力です。ひざ掛けとしてはもちろん、肩から羽織ったり、腰に巻いたりと、シーンに合わせて使い分けられます。

ソファで映画を観るときや、デスクワーク中にさっと掛けるだけで体感温度が変わる。「暖房を入れるほどじゃないけど寒い」という場面に、ちょうどハマります。

■シーズンオフはクッションとしても使える

このブランケットで特に気に入っているのが、使わないときの扱いやすさ。付属のクッションカバーに入れ込むと、クッションとして使える仕様になっています。

ブランケットはオフシーズンの置き場に困りがちですが、これならソファに出しっぱなしでも違和感なし。生地はベロア、ボア、キャンバスの3種類がありますが、通年で使いたかったので、今回はキャンバス生地を選びました。

正月が終わっても、寒い日はまだ続きます。だからこそ、家で過ごす時間を快適にしてくれるアイテムは、今から取り入れておいて損はありません。

「暖房に頼りすぎず、ぬくぬくしたい」人にとって、TAIONの「ダウン ブランケット」は、かなりちょうどいい1枚だと思います。

>> TAION

<取材・文/若澤 創(GoodsPress Web)>

若澤 創|GoodsPress Web編集部所属。時計、靴、カバンなどファッション全般を担当。YouTube企画をきっかけにゴルフをスタート。一ミリも知らなかった素人がどこまで成長できるのか、その挑戦をぜひ見守ってほしい。

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