ルーズリーフをフラットに使える「フラリーフ」に待望のA4サイズが登場!

ルーズリーフとバインダーと聞くと学生時代の授業やテスト勉強のまとめなどで使った記憶が蘇る人もいるのでは。社会人になると使用頻度は下がりつつも資格取得時の勉強や会議に打ち合わせ時のメモにと使う機会はまだまだあります。

継ぎ足しができる便利さとは裏腹に、「このページどこに入れるんだっけ?」なんて整理整頓に苦労した経験も。さらに、バインダーに収納してしまうと追加で記述する際にリングが手が当たったり、ノートの端まで文字が書けなかったり…。そんなバインダーあるある&ストレスを解消するアイテムがあるのをご存知でしょうか?

ナカバヤシの「FLALEAF(フラリーフ)」シリーズ「フラリーフ ロジカル・フラットバインダーノート」は、中央のリングの厚みを解消しフラットを追求したバインダーノート。2024年に学生向けのB5サイズを発売し話題となり、今回ユーザーからの声を反映し、A4サイズ(825円)と、A5サイズ(605円)が新たに登場しました。

「FLALEAF」は、“リングが手に当たってページの端まで文字を書きにくい”というユーザーの悩みを解消してくれるノート。独自開発の超薄型綴具“フラットバー”を採用し、手にあたっても気にならないリングの薄さを実現。ストレスを軽減した筆記をサポートします。また、左右2本ずつ計4本のフラットバーを互い違いに綴じ込むことで、紙をしっかりと固定、安定した筆記を導きます。

もちろん“フラットバー”の採用により、文字もルーズリーフの端までしっかりと書き込むことが可能となり、ノートの左右端まできっちりと有効活用ができます。その気持ちよさは想像以上! 美しく、そして無駄なく書き込めると勉強や作業も捗るというものですよね。

さらに持ち運び時にも“フラットバー”の恩恵はしっかり。収納枚数に合わせた背幅での持ち歩きが可能です。最大50枚までルーズリーフの収納が可能なうえ、薄いからこそ未使用の紙をそのまま収納して持ち歩いても問題なし。別々に持ち歩く必要もないのは荷物も減ってイイコト尽くし。

新たに追加されたA4サイズは、大きめなのでアイデアのまとめやページ全体を使った描画やスケッチなどにもぴったり。たくさんの情報量を一覧してチェックしたい場合や、思考を整理したい時にもいいですね。プロジェクトの全体を把握する際にも重宝します。

A5サイズは、ひらめいたアイデアをサッとメモをしたり、外出中に急に書き留めたいときにベストなサイズ感。もちろん思考をまとめたり、持ち運びに適し、かけるスペースもちょうどいいサイズだからこそのメリットがたくさん。ノートPC横に置いても圧迫感がないので、ビジネスユースにもぴったりです。

なお、カラーはミスティブルーやスモーキーブラックなど4色。いずれも文章が美しく書けるロジカル・ルーズリーフ(B罫)10枚が付属します。

毎日使う文房具はその使い勝手で、作業量のアップや集中力の継続にも影響を与えるもの。ノート感覚で持ち歩ける「FLALEAF」に新たに加わったA4・A5サイズでより快適な環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

>> ナカバヤシ

<文/GoodsPress Web>

 

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