スマホやカードでのキャッシュレス決済が主流となりつつある昨今。とはいえ、現金が必要となる場合も案外あるもの。
サッと外出時に持ち出せて、カード・小銭・お札とフルで収納できるコンパクトな財布を探しているなら、Makuakeに登場した岩手発のブランドPLOWSが手がける「dritto 2 thin プエブロレザーモデル」(1万9882円〜 1月4日現在)をチェックしてみては。特許取得の独自構造を採用し、極小サイズながら使いやすさと収納力を両立したコンパクトウォレットです。

縦8.4×横8.8cm、厚み約1cmと手のひらにすっぽり入るサイズで、ポケットに入れているのを忘れてしまうほどの薄さと小ささが大きな特徴。カードポケットの蓋をコインポケットとして兼用することでスペースを削減、本体のサイズダウンが可能になったとのこと。

もちろん小さいのに収納力が高いこともポイントです。手前のカードポケットには最大5枚、ICカード用の隠しポケットに1枚、そしてコインポケットには硬貨最大15枚、紙幣10枚と十分すぎるほど入れられます。
ガバッと開くと紙幣サイズに本体が広がり、視認性も高い上、カード・小銭・お札全てが同じ方向から出し入れができ所作もスムーズに。特許取得の独自構造を採用し、もたつかずスマートに支払いができるよう考慮されています。

なお、小銭入れはきゅっとサイドを押すことで大きく開く構造で、硬貨のほか鍵を入れることもできます。

本体素材には、イタリア・トスカーナ地方の名門タンナー バタラッシカルロ社が手がける“プエブロレザー”を採用。使い始めはマットで落ち着いた雰囲気で、使い込むことで艶と色味が増し、しっとりとした触り心地に変化します。他のレザーに比べ変化が早く、使うほどに成長を実感できるのも◎。手に取る頻度が高いアイテムだからこそ、あえて経年変化をより身近に楽しめる素材をチョイスしているとか。金具にはイタリア製のゴールドメッキの挽物ホックが使われています。

日本の工房で最終仕立てを行うなど丁寧な仕事ぶりも使いやすさの秘密。内側に熱を加えて線を引く“ネン引き”により耐久性をアップさせ高級感も演出。また、使用時の負荷も考え、張り合わせ部分にステッチを加えて剥離のリスクも減らすなど、細かなこだわりも随所に施されています。

カラーは全7色。青系のペトローリオからナチュラルなサビア、赤茶のコッチネーラに緑系のオリーバなど。いずれも右利き用・左利き用の両方が用意されています。
>> Makuake
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆キャッシュレス派の最適解。池之端銀革店の技が詰まった薄さ1.5cmの革財布
◆“水染めコードバン”が放つ透明感と品格。TSUCHIYA KABANの上質な革財布たち
◆育てるミニ財布。アメリカ老舗タンナーのハーネスレザーが放つ存在感
- Original:https://www.goodspress.jp/news/711848/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...