呼吸量が約28%上がるというミズノの枕。ポイントはやっぱり首の角度

就寝時に着用するリカバリーウエアに注目が集まるなど、昨今、睡眠の質や環境に対し注目が集まっています。人生のおおよそ3分の1の時間は眠っていると言われますが、だからこそ、その時間をしっかりと体の回復時間に充てたいもの。

マットレスや掛け布団、ウエアとさまざまな安眠アイテムがありますが、迷子になりがちなのが枕。使ってみないとわからないからこそ、選択に慎重になりますよね。寝心地にサイズなど重要視すべき部分は数あれど、“フィット感”、そして“呼吸”に注目したのがMakuakeにて予約受付中のミズノ「深呼吸まくら O2(シンコキュウマクラ オーツ―)」(1万4025円〜 1月4日現在)です。

睡眠の本質でもある身体の回復とそのメカニズムに注目した「深呼吸まくら O2」。ミズノならではの技術やノウハウ、スポーツ科学の視点から身体を休め、ケアすることを検証・追求。体型や年齢、睡眠環境に合わせた“寝姿勢”と“フィット感”を提供するべく、上級睡眠改善インストラクターの安達直美さん監修の元、誕生しました。

“自然に深い呼吸を促すこと”、“あらゆる人にフィットする”をテーマとし、快適な睡眠をサポートするこちらの枕。最大の特徴は、ミズノの動作解析により深呼吸の姿勢を解析し、寝姿勢でも深呼吸が自然に再現できるよう首のカーブに沿う独自設計を採用したところ。これにより、首の屈曲角度が一般的な枕に比べ小さくなり、深い呼吸をサポート。なんと呼吸量が約28%(※1)も上昇し、深くゆったりした呼吸=リラックス状態を導き深い眠り(※1)へといざなってくれるそう。

※1 仰向けの睡眠時に楽な呼吸姿勢をサポートすることによる頸部の姿勢で得られる物理的な効果。ミズノ調べ(仰向け時の一回換気量測定 /比較枕:中綿枕/高さ15㎝ 本製品:首元6cm/頭部4.8cm

また、形状に合わせて内部には役割ごとに配置された3タイプの素材を使用。後頭部があたる部分には、へたりにくく通気性と耐久性を誇る独自素材“高反発網状素材リフル”を。そして、もちもちと柔らかで弾力性に富んだ“エラストマーパイプ”を首元に使うことで頭と首への圧迫を軽減。さらに高通気で弾力性を保持する“ソフトパイプ”をサイドに配置し、あおむけ時の安定感に、横向き寝でも枕が沈みにくくし理想の寝姿勢にいざないます。

使い出すと気になる高低やフィット感は自分で調整が可能で、“ステップレスデザイン”で、首元とサイドの素材を出し入れできます。納得のいくフィット感と呼吸のしやすい高さを追求しつつ、自分の体型や好みの寝姿勢や体型の変化に合わせ自由に調整ができるロングライフデザインであるのも嬉しいところ。

なお、こちらの枕は“仰向け寝”を前提に設計されています。“横向き寝”は一般的に気道が確保しやすいと言われていますが、肩や首に負担がかかるためあえて“仰向き寝”をフォーカスしているんだそう。前述のように、仰向けでも深い呼吸がしやすい構造のため、結果的に就寝時の仰向け時間を増やし睡眠中の体全体の負担軽減につながるとのこと。なお、サイドを少し盛り上げることで寝返りがスムーズにできる配慮もなされています。

リラックス&心を落ち着かせてくれる深呼吸に注目し、睡眠の質を向上(※2)してくれる枕。睡眠パフォーマンスのアップで、ぐっすり。翌日に疲れを持ち越さずスッキリできれば、朝イチからのスタートダッシュも気持ちよく決められそうですね。

※2 睡眠時の呼吸のしやすさ、感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
こちらの枕は医療機器ではありません。

>> Makuake

<文/GoodsPress Web>

 

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