手軽で便利なクリアホルダー。簡易ロック&中が読みづらい仕様なら安全に使えると思わない?

関連のある書類をまとめておく際に便利なクリアホルダー。かさばらず、持ち歩きやすいことから、普段からよく使っている人も多いと思います。ただ、このクリアホルダー、注意すべきことも。それは“クリア”だということ。

人が持っているクリアホルダーが目に入り、意識せずとも書類に書かれていることが読めてしまう、なんてことが間々あります。社外はもちろん、たとえ社内であれ、少々よろしくない。もちろんノベルティでもらったような全面プリントされた中が見えないクリアホルダーを使えばという話もありますが、そういうものって往々にしてビジネスの場では使いづらいことも。

中に書類が入っていることがわかる透け感があり、かつ何が書かれているかが分からない。さらにデザインがなされておらずビジネスシーンでも使える。さらに、レシートやA4サイズではない小さめな紙を挟んでいてもスルッと落ちづらい。理想を言えば、そんなクリアホルダーがあると助かるわけです。と思っていたら出ましたよ。それが今月発売のプラス「カモフラージュホルダー ロック付」(5枚入り 748円)です。

その名の通り、カモフラージュ柄が全面にプリントされているため、挟んだ書類はもちろん、レシートなどの小さい文字も読み取りづらい仕様に。とはいえ、中が見えないわけではないので、書類が入っていることはパッと見てもわかります。

さらに、開口部長辺側の上下2カ所にフラップ型のロックが付いています。開口部がふわっと開いてしまうことがないうえに、A4の書類と一緒に挟んだレシートやサイズの小さな書類などがスルッと落ちてくるという心配も減ります。

ペーパーレス化で紙資料が減ってきたことは事実ですが、だからこそ少ない書類をキレイな状態で保管や持ち歩きしたいところ。もちろん仕事上の資料となると、セキュリティ面もしっかり考えておきたいところ。もらった資料が挟まれていたクリアホルダーを使い回している人も多いかもしれませんが、以前ほど資料が多くないからこそ、ちゃんとしたホルダーを用意するというのもアリかもしれません。

ちなみにカモフラージュの柄はすべて同じなのですが、色が3色ラインナップしているので、使い分けしやすいというのもポイントですよ。案件ごとや、書類の内容ごとに色分けすると整理しやすく見つけやすくなりそうですよね。

>> プラス「カモフラージュホルダー」

<文/円道秀和(GoodsPress Web)>

 

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