リモート会議の一般化が進みつつも、出張はまだまだあるもの。1泊とはいいつつも意外と荷物がかさみバックパックひとつでは足りない場合もありますよね。そんなときに重宝するのがビジネスキャリー。身体にかかる負担軽減に加え、持ち運びのラクさもピカイチ。頼れる相棒として、愛用しているビジネスマンも多いはず。
頑丈さや軽さなど、ビジネスユースに適したスーツケースを新調する際、見た目とともにサイズに加え、昨今選択肢のひとつとなっているのが“フロントオープン”や“拡張機能”の有無ではないでしょうか。PCや必要書類をサッとスマートに取り出せ、通常はコンパクトサイズで荷物が増えたらその分増やせると、その使い勝手の良さが注目されています。

そんな国内外を移動するビジネスマン向けに、ANAショッピング A-styleの「ANA オリジナル フロントオープンキャリー」シリーズから「フロントオープン 横型ビジネスキャリー(36L)機内持ち込み可」(2万9500円)が登場しました。パイロットのフライトケースを彷彿させるビジュアルに、ビジネスシーンでの使い勝手の良さを考慮した新作です。

空路での移動シーンを知り尽くしたANAならではのこだわりの機能が満載の同シリーズはトラベラーが求める機能が1台に集約されており累計1万台以上を売り上げる人気となっています。40L〜55Lの展開に加え、新たに横型かつ36Lで1〜3泊の出張向けとまさにビジネスシーンにぴったりな1台が登場。重量のあるブリーフケースやバッグを上に載せても安定&フィットするというメリットも。

頻繁に使う機材や書類が収納できるフロントオープン部分には、15.6インチPCまで入るスリーブを配置。細かなガジェット類を併せて収納できるポケット3カ所用意されています。マチ部分も広く、書類も折れることなく入るのはうれしいポイントです。また、メイン収納部にもアクセス可能なファスナーも装備。ガバッと開けることなく、狭いスペースでもスマートに荷物が取り出せるようになっています。

さらに、増えた書類やちょっとしたオフィスへのお土産などにも対応できるようエキスパンダブル(拡張)機能もあり、容量は36Lから42Lと約6Lアップ(※拡張した状態ではANAの国内線・国際線の機内への持ち込みは不可)。

新幹線の荷物棚や機内のオーバーヘッドビン(頭上荷物棚)へ載せる際に重宝するボトムハンドルも装備するなど細かな配慮もありがたい。

また、海外渡航向けにTSAダイヤルロックを採用。またストッパーキャスターで不意な転がりを未然に防いでくれるなど、至れり尽くせり。まさにかゆいところに手が届く機能全部入りの1台に仕上がっています。

なお、メイン収納部分の内側生地には飛行機柄の生地を採用。ベルトは差し色としてANAをイメージしたブルーが使われています。

カラーはブラックとネイビーの2色展開。マットに仕上げた全体のビジュアルも◎。サイズは、H40×W44×D25〜29cm、重さ約3.3kg。荷物を載せても安定感のある走行に、荷物の取り出しやすさ、取り回しのしやすいサイズ感と、まさにビジネスの相棒に最適な仕様のキャリーケースです。
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
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