次に加わる新絵文字が発表!「目を細めた顔」など19種

絵文字の採用はユニコードコンソーシアムによって決定され、その後、各OSへと順次実装されていきます。今回、Emoji 18.0の内容が明らかになり、次期iOSで使用できるようになる可能性がある新たな絵文字ラインアップが判明しました。

どんな絵文字が新たに仲間入り?

近年、絵文字は単なるデコレーションではなく、表現の基盤となっています。ユニコードコンソーシアムはユーザーの提案や時代の変化に合わせ、毎年新たな絵文字を選定してきました。

最新バージョンのEmoji 18.0では、「目を細めた顔」「右向きの親指サイン」「左向きの親指サイン」「オオカバマダラ」「ピクルス」「灯台」「隕石」「消しゴム」「虫取り網」のベース9種に加え、指サインはそれぞれ5色の肌色バリエーションが用意されています。これらを合計すると、ラインアップは19種類となります。

Emoji 18.0はまだ最終決定ではありませんが、2026年9月に正式ラインアップが決定する見通しです。iOSで使用できるようになるのは2026年後半〜2027年前半とされており、iOS27での導入が有力視されています。

2025年に最も人気だった絵文字は?

絵文字の数は次期バージョンのEmoji 18.0で4,000種に限りなく近づくとみられており、ユーザーは膨大な種類の絵文字を使えるようになっています。

2025年にはどの絵文字が人気だったのか気になるところですが、Bufferのデータによれば、「きらきら」がソーシャルメディア上でダントツで最も使用されたことが分かっています。

そのほかにも「右を指差す手」「炎」「緑のチェックマーク」「電球」「ロケット」「星」などが多く使われたようです。

2025年の注目絵文字は「クマのある顔」?

2024年の時点ですでに「クマのある顔」が人気になると言われていましたが、2025年に最も注目された新たな絵文字は、確かに「クマのある顔」だったことがEmojipediaのデータにより判明しています。

クマのある顔(Apple)

なぜそこまで注目されているのかは定かではありません。ただ、日本でも近年「目の下のクマ取り」の施術が話題になっていることと関係があるのでしょうか。

顔系絵文字は出尽くした感もありますが、次に加わる「目を細めた顔」も、どこまで人気が出るのか楽しみですね。

目を細めた顔(仮)


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