旅の相棒には機能性やタフさなど普段使いとは違っていざというときに頼りになるアイテムを選びたいもの。雰囲気を高めてくれるデザインなら尚良し、旅の充実感も増します。そんな旅の相棒には、カバンや靴などいろいろありますが腕時計もそのひとつでしょう。
2025年のWatches and Wondersで発表され、世界中のジャーナリストや時計愛好家から注目されたNOMOS GLASHÜTTE(ノモス グラスヒュッテ)の「Club Sport Neomatik Worldtimer(クラブスポーツ ネオマティック ワールドタイマー)」に、趣のあるシャンパンゴールドの文字盤が美しい「Roam(ローム)」と「Reverie(レヴェリ-)」(各74万2500円)の限定カラーが登場します。

「Club Sport Neomatik Worldtimer」は、堅牢性と防水性を兼ね備えたスポーティかつエレガントな「Club Sport Neomatik」に世界主要都市の時刻がわかるワールドタイム機能を備えたモデル。
▲「Roam」
ケース径は40mm。2時位置のボタンをノックするとダイヤル外周の都市リングが回転するのと共に時針が1時間進み、カチっと旅先のローカルタイムを表示するワールドタイム機能が特徴。ワールドタイム時計でありがちな複雑な表示とはかけ離れたノモスらしいシンプルなデザインが魅力です。

また、ワールドタイム機能を備えたムーブメントには輪列内に複雑機構を組み込み、厚さをわずか4.75mmに抑えたDUW 3202を搭載。昼夜がひと目でわかる24時間表示のサブダイヤルもデザインのアクセントになっています。

これまでにも世界の旅から着想を得たさまざまなモデルが登場していますが、今回の2モデルは旅をゆっくり味わう旅人をイメージ。両モデルとも文字盤にはサンバースト仕上げと亜鉛引きが施されたシャンパンゴールドを採用。光線カットを備えた柔らかな輝きはエレガントでありながら趣を感じさせます。

針やインデックスはシャンパンゴールドの文字盤でも目立つホワイトに。スーパールミノバによって夜間もくっきり発光するため視認性はバッチリです。

“散策”を意味する「Roam」はブルー、グリーン、オレンジを取り入れた爽やかで開放感のあるカラーリング。どこまでも地平線が続く海沿いの道が思い浮かびます。
▲「Reverie」
“夢想”を意味する「Reverie」は砂、黄土、ワインレッド、黄色が絶妙に配置されたエレガントな佇まい。旅先での懐かしい思い出をイメージしたような、どこか情緒的な雰囲気に。

「Roam」にはブラック、「Reverie」にはブラウンといずれのモデルも文字盤のカラーとマッチした革のストラップを採用。ホーウィン社製のシェルコードバンを使ったストラップは使い込むほどにツヤが増していくので愛着も沸いてくるはずです。
旅の相棒として世界へ連れて行くのはもちろん、かつて行った旅行先の都市に時刻を合わせて思い出にふけるのも一興。「Club Sport Neomatik Worldtimer」の新色2モデルは各世界限定175本で、1月中に販売予定となっています。
<文/GoodsPress Web>
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