
iPhone16eと同じ日程であれば、来月下旬にも発表される見込みのiPhone17eについて、Dynamic Islandを搭載するとの予想が増えています。
一方で、最高リフレッシュレート120Hzを実現するProMotionテクノロジーには、今回も対応しないとの予想(リーカーの予想)が多数です。
来月発売の可能性が高いiPhone17eのスケジュール予想
iPhone17eがiPhone16eと同様のスケジュールで発表・発売されると仮定した場合、次のような日程になると考えられます。
| 項目 | iPhone17e | iPhone16e |
|---|---|---|
| 発表日 | 2026年2月19日 (第3木曜日) | 2025年2月20日 (第3木曜日) |
| 予約受付開始日 | 2026年2月20日 (第3金曜日) | 2025年2月21日 (第3金曜日) |
| 発売日 | 2026年2月27日 (第4金曜日) | 2025年2月28日 (第4金曜日) |
iPhone16eはイベントを開催せず、ニュースリリースで発表されました。そのため、iPhone17eについても同様の形式になる可能性が高いとみられています。
iPhone17eの120Hz対応は見送りの見通し
来月の発表が有力視されているiPhone17eについて、Dynamic Islandは搭載される一方で、最高リフレッシュレートは60Hzに留まるとの予想が、複数のリーカーから伝えられています。
Dynamic Islandについては一時、「非搭載」との見方もありましたが、直近1〜2週間の情報を見る限りでは「搭載される」との予想が優勢です。
ただし、ProMotionテクノロジーへの非対応、すなわち最高リフレッシュレート60Hzについては、今回も継続される可能性が高いと考えられます。
“e”モデルは数年遅れで新機能を追加する位置付けか
iPhone16eでは非搭載だったDynamic IslandやMagSafeが、iPhone17eでは搭載される可能性が高まっています。
Appleは今後、毎年春に“e”モデルを投入すると予想されており、2027年春にはiPhone18eが登場する可能性が高そうです。
そのiPhone18eで新機能が追加されるとすれば、次のような要素が考えられます。
・ProMotionテクノロジーへの対応(120Hz化)
・カメラコントロールの搭載
iPhone17ではディスプレイサイズが6.3インチに拡大され、iPhone18でも同サイズが維持されるとみられています。
そのため、iPhone18と同時発表されると噂のiPhone18eが120Hz表示に対応したとしても、ディスプレイサイズが6.1インチを維持するのであれば十分な差別化が可能でしょう。
Photo:Apple Club(@appleclubs)/X
- Original:https://iphone-mania.jp/news-599720/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729
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