ニットなのに完全防水!? 釣りブランドの作業を止めない“究極の防寒ギア”

ウィンターシーズンの釣りで“坊主”よりもツラいのが寒さ。特に釣りの準備や後片付けで、水汲みバケツで餌を溶かしたり、釣具やクーラーボックスを洗ったり、手が濡れてしまった時はかじかむほどの冷たさに…。

そんな時に役立つのが防水グローブ。フィッシング&アウトドアブランドのDRESS(ドレス)から、釣り以外にもアウトドアや洗車、ガーデニングなど、水回りのさまざまなシーンで活躍してくれる全天候型防水ニットグローブ「DRESS 防水ニットグローブ」(4180円)が発売されています。

この防水グローブがスゴいのは、ゴムなどの素材ではなくニットでできているところ。そして水の侵入を防ぐだけでなく、防風、保温などの機能も備えています。それを実現しているのが3層構造。中層の防水メンブレンを外層のニット素材と内層の保温裏地で挟み込むことにより、表面のニットは濡れても内側までは水が浸透しにくくなっているのが特徴です。

また、しっかり手首まで覆い風の侵入を防ぎつつも高い通気性も備えていて、湿気はしっかり外へ放出。手が蒸れにくいため長時間の作業でも快適なんです。

作業用のグローブとして指が動かしやすいのも、このグローブの魅力のひとつ。縫い目のない完全シームレスな編み立て製法によって、不快な圧迫感やゴワつきを感じにくく、手にフィットするため作業に集中できるのも強み。

防風性・保温性を備えている上に指が動かしやすいから、ハンドルやブレーキ操作が必要な自転車用の手袋としてサイクリングや自転車通勤でも活躍してくれるはずです。

さらに、うれしいのがスマホ操作に対応しているところ。親指と人差し指がタッチスクリーンに反応するので、突然の着信やメッセージ通知のたびにグローブを外す必要はありません。また、手のひらには滑り止めも付いており、荷物を持つ際もしっかりグリップしてくれます。

黒地に白文字でタイポグラフィックなデザインが施されたカジュアルな手袋は、普段使いでも違和感なし。サイズはS-M(手囲い20.0~21.5cm)、L-XL(21.5~23.0cm)の2種類が用意されています。

秋冬のフィッシングはもちろん、キャンプ、ガレージ作業、洗車、ガーデニング、サイクリング、スノボのインナーグローブなど、水回りの作業からスポーツまで幅広いシーンで使える防水ニットグローブ。価格もリーズナブルなので、趣味用のグローブとして持っておけば何かと重宝しそう。

ただ、かなり好評で初回ロットが発売後2週間を待たずして完売。3月中旬頃の再入荷予定となっており、予約注文受付中。気になる人は早めにチェックを。

>> DRESS

<文/GoodsPress Web>

 

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