長期の旅行や荷物の多い出張では、バッグ選びに悩む人も多いはず。バックパックでは容量が足りず、かといってスーツケースだと少し大げさに見えてしまう。そんな“ちょうどいい解”を探している人に注目してほしいのが、CIEから登場したトロリーバッグ「CIE - GRID-3 SOFT TROLLEY」(6万1600円)です。
大容量でありながら扱いやすく、デザインもすっきり。移動の多い旅や出張でも、無理なくスマートに使える一台となっています。

このトロリーバッグは、耐久性・耐摩耗性・耐水性に優れたCIEオリジナル素材「CORDURA POLYCARBONATE」を採用した、GRID3(グリッド3)シリーズのアイテム。タフなナイロンテープの使い方や、シブさを感じさせるカラーリングなど、随所にミリタリーテイストを取り入れたデザインも魅力です。
今回登場したトロリーバッグは、スーツケースのようにキャスターとハンドルを備えた、大容量タイプ。サイズは幅350×高さ550mm(キャスター込みで650mm)×奥行200mmで、容量は約53L。3〜4泊程度の旅行や出張にちょうどいい収納力を備えています。

メイン収納は、フロントジッパーからアクセスできる前室と、衣類などをたっぷり収納できる後室の2気室構造。仕切りはロールして収納できるため、状況に応じて大きな1気室として使うことも可能です。
内装は収納力も十分。仕切り部分に3つ、後室の側面に4つのポケットを備えており、インナーバッグを使わずとも小物を整理できます。充電器やモバイルバッテリーといったデジタル用品、シェーバーやワックスなどの身だしなみアイテムを用途別に分けて収納すれば、旅先でも迷わずサッと取り出せるはずです。

外装にも使い勝手を高める工夫が随所に。折りたたみ式のボトルポケットやファスナーポケット、樹脂製フックを備えており、フックにはショッピングバッグやコンビニ袋をさっと掛けておくことができます。
さらに、同じGRID3シリーズのカラビナ付き小物ケースなどを組み合わせれば、収納力の拡張も可能。必要に応じてカスタムできる点も、旅慣れた人にはうれしいポイントです。

さらに、3段階で高さ調節が可能なハンドルと、耐久性と静音性に定評のあるHINOMOTO社製キャスターを搭載。移動時もスムーズで、長距離の移動でもストレスを感じにくい設計です。
また、メイン収納のジッパーにはTSAパドロックを装備。移動中や滞在先での防犯面にも配慮されており、トラベルバッグとして求められる安心感もしっかり押さえています。

カラーバリエーションはブラック、オリーブ、ネイビーグレーの3色展開。オリーブやネイビーグレーは程よくカジュアルで旅気分を高めてくれますし、ブラックであればビジネスシーンでも違和感なく使えるはずです。
収納力、機動性、デザイン。そのいずれもが高いレベルでバランスされたCIEのトロリーバッグは、移動の多い旅や出張をスマートにサポートしてくれる存在。全国の取扱店および公式オンラインストア「CIE ONLINE STORE」にて発売中です。
>> CIE
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/714539/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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