構想から3年。低反発の「困った」をまとめて解消したnishikawaの“ぷにとろ”枕

毎晩あたり前に使っている枕ですが、実は意外と気をつかう存在です。少し高さが違ったり、素材が変わったりするだけで、寝つきの良し悪しがはっきり変わります。だからこそ、自分に合った枕を選ぶことは、毎日の快眠に欠かせません。

最近では高反発タイプの枕も増えていますが、根強い人気があるのは“低反発”タイプです。触れた瞬間のやわらかさが分かりやすく、包まれるような心地よさは低反発ならでは。ただ、実際に使っていくと、思った以上に深く沈み込んでしまって寝返りの動きが重かったり、冬の時季だけ硬さを感じたりと、気になるところが出てくるものです。

そんな低反発枕の悩みに応えるように登場したのが、老舗布団メーカー・nishikawaの『#005 punitoro(ぷにとろ) まくら』(6600円〜 ※1月30日現在)。

今回nishikawaが取り入れたのは、“ぷに”と“とろ”を重ねた二つの層。上の層は、とろけるようにやわらかい“マシュマロフォーム”で、頭をそっと受け止めます。下の層は沈み込みすぎを防ぐ弾力があり、仰向けでも横向きでも姿勢が崩れにくいよう素材を採用。上下の素材を変えたことで、低反発枕の弱点を克服しています。


さらに仰向け派でも横向き派でも快適に眠りやすいように、首まわりを支える立体ネックサポートを採用。仰向けでは首のカーブを保ちやすく、横向きでは肩の分だけ高さが出るように作られていて、いずれも自然と負担が抜けるような構造です。肩口の形状も工夫されていて、体勢を変えても違和感が出にくいよう配慮されています。

毎日使うものなので、扱いやすさも大切。カバーはファスナーで簡単に外せて洗濯ができ、本体は伸縮性のあるメッシュ生地に包まれていて、出し入れもしやすい作りです。

高さは「ふつう」と「高め」の2つ。大きさはいずれも横60センチ、縦40センチで、寝姿勢の好みや体格に合わせて選べます。

3月2日までMakuakeで先行販売を受け付け中で、一般販売は3月末を予定。低反発枕は好きだけどちょっとなぁ…と悩んでいるなら要チェックです。

>> Makuake

<文/山口健壱(GoodsPress Web)>

 

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