さすが分かってる。Ankerのトラベル変換プラグは小型な上にUSBポート4口付き

海外旅行の必需品といえば、スマホやカメラ、モバイルバッテリーetc. 年々ガジェット類が増えて、機内持ち込み用の手荷物の中が大変なことになっていませんか? それぞれ個別に充電器を持って行くのが面倒だし、なによりもかさばりますよね。さらに滞在先によってはプラグ形状が日本と違って…。空港でハッと気づいて売店であわてて変換プラグを手に入れた! なんて経験、あるのではないでしょうか。

そんな出発直前のピンチだけでなく、事前に手にしておきたいのがAnker(アンカー)初のトラベル⽤変換プラグ「Anker Nano トラベルアダプタ(5-in-1, 20W)」(3990円)。メインどころの各種プラグとポート類をコンパクトなボディに備えた1台です。

サイズは約86×51×31mm、約107gとコンパクトかつ軽量。一般的な変換プラグに比べ約30%もスリム化を実現し、手荷物をなるべく小さく軽くしたいLCC派にもおすすめの1台です。

最大の特徴は、世界200以上の国と地域で使用が可能なこと。A・C・Gと3種類の主要プラグを搭載し、スライダーでプラグを出し入れすることで全10種類のプラグ規格に対応します。アメリカはもちろんイタリアにタイにシンガポール、南アフリカからフランスほか、さまざまなエリアで手持ちのガジェットの間にかませて通電をサポートしてくれます。

本体には5-in-1の名の通り、正面にAC差込⼝が1つ、底部分にUSB-Aポートが2つ、さらにサイドにUSB-Cポートを2つ装備。ハブとして一カ所で最大4つのデバイスをまとめて充電・給電できます。海外ホテルでありがちな、デスクや床に近い場所、枕元と散らばりがちな充電中のガジェットたちをまるっと1カ所に集約。これで出発前の確認もスムーズ&紛失だって未然に防げるというものですよね。

なお、4ポートを同時利用する際は、イヤホンなどの小型電子機器の接続がおすすめ。PCなど高出力の機器利用時は、ACポート(コンセント)を選ぶことが推奨されています。

海外での使用で気になる安全性もしっかり担保。Ankerの独自技術により、折りたたみ時に電源供給を遮断するプラグを採用し、日本のPSE認証取得に加え、国際規格を準拠した感電防⽌設計の2ピン構造で、感電リスクを低減してくれます。また、過電流を検知すると⾃動的に電源を遮断する⾃動電源制御システムも搭載。旅先での通電時トラブルを未然に防いでくれますよ。

出力は、単ポートで最大12〜20W、2〜4ポート使用時は最大15Wです。入力に関しては⽇本(100V〜125V、50/ 60Hz, 最⼤8A)、イギリス/イタリア(230V〜、50/60Hz, 最⼤8A)。基本的なことですが同製品はあくまで変換プラグであり、電圧や周波数の変更はできません。滞在先の電圧に非対応の場合は別途変圧器が必要であることもお忘れなく。

変換プラグは一度手に入れるとなかなか買い替えないからこそ、きちんとした1台を手に入れておきたいものです。

>> アンカー・ジャパン

<文/GoodsPress Web>

 

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