バイカラーのスーツケースで旅のワクワク感を上げていこう!空港でも見つけやすいよ

旅の相棒スーツケース、皆さんはどの部分に注目して選んでいますか? 機内持ち込みができる、たくさんお土産が入る、静音設計や抗菌処理など、さまざまなこだわり部分があるかと思いますが、想像以上に自身の個性が出るのがカラーリング。

ビジネスユースならば、スーツに合わせてブラックやネイビー、シルバーなど定番どころが候補に挙がりますが、レジャーやオフタイム要員なら話は別。最強に自分好みの1台&カラーを選びますよね。これだ!っと思った色合いに出合えたときは、旅の計画同等にワクワクする瞬間ではないでしょうか。

エースが手がけるラゲージブランド PROTECA(プロテカ)より発売の「POCKETLINER2 COUNTRY ed.(ポケットライナー 2 カントリーエディション)」(7万7000円〜)は、まさにその選ぶ楽しみを与えてくれる1台。レトロ感あふれるバイカラーは、懐かしさの中に新しさも内包する佇まい。他の人とは違う個性を際立たせたい、もちろん機能もしっかり。そんなニーズにぴったりな1台なんです。

▲オアシスブルー

「POCKETLINER2 COUNTRY ed.」は人気モデル「POCKETLINER2(ポケットライナー)」をベースにしたスーツケース。特徴的なカラーリングは、1980〜90年台に一大ブームを巻き起こしたクロスカントリー車(通称クロカン)をイメージしたもの。シティーユースから悪路まで走破するクロカンの洗練さと無骨さの両方を思わせるデザートベージュとオアシスブルーの2パターンを用意しています。

もちろん「POCKETLINER2」の特筆すべき機能はそのまま踏襲。本体上部には、立てたまま開閉可能なフロントポケットを搭載。PCをはじめとしたすぐに取り出したいガジェット類や、必要書類などをさっと出し入れできます。小物が収まるオープンポケットや、PC収納部が装備されているので、ポケット内がごちゃつくこともありません。

また、そのままメイン収納部へも内側のファスナーでアクセスもOK。ガバッと開けることなく立てたまま荷物の出し入れができるのは、防犯的にも良いうえ、見た目もスマート。

PROTECAらしさと言えば!な静音キャスターももちろん搭載。体感音量30%減を実現する独自開発のサイレントキャスターは、滑らかで静かな移動をサポート。さらに摩擦抵抗を極限まで抑えた高耐久クロム鋼ベアリングを採用したベアロンホイールで、驚くほど滑らかな走行感。荷物が増えたときや、重量が出た際に特にその恩恵をひしひしと感じるはず。

さらに、移動中のヒヤッを未然に防いでくれるキャスターストッパー機能 マジックストップも心強いところ。独自機構で後方両輪へ均等に力がかかり、キャスターが摩耗しても変わらず固定できるので、長く愛用しても安心です。ふいなスーツケースの転がりを防いでくれるのは、フッと気が抜けた瞬間のアクシデント対策にも。あってよかった、ストッパーをかけておいてよかった!瞬間が必ずや訪れるはず。

なお、グリップ部分は人間工学に基づき握りやすい楕円形状のエルゴノミックハンドルを装備。グリップ部分にあらかじめ傾斜をつけたことで、自然で安定した形で握ることができます。

▲デザートベージュ

価格は機内持込サイズの37L(01611)が7万7000円、預け入れサイズの94L(01614)は9万200円です。MADE IN JAPANの真髄を感じる北海道・赤平工場生まれの1台。個性的なカラーで空港でもパッと目を引く新作を、春旅のオトモにしてみてはいかがでしょう!

>> PROTECA

<文/GoodsPress Web>

 

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