AirPods Pro 4はカメラを搭載するも販売価格は変わらない可能性

Appleの未発表プロトタイプを撮影した画像などをこれまでに投稿してきたリーカーが、次期モデルとみられるAirPods Pro 4に関する予想を、X(旧Twitter)に投稿しました。

それによると、AirPods Pro 4にはApple Intelligenceに対応するカメラが搭載される一方で、販売価格は現行モデルから変更されない可能性があるとされています。

カメラ搭載AirPodsの第1弾はAirPods Pro 4か

この予想を投稿したのは、ディスプレイ搭載HomePodのものとされる画像をXに掲載していたKosutami氏(@Kosutami_Ito)です。

同氏によれば、AirPods Pro 4には周囲の状況を認識するためのカメラが搭載されるとされており、加えて販売価格は現行のAirPods Proと同水準に留まるとしています。

赤外線カメラを用いた周辺認識に利用されるとの見方

AirPodsに搭載されると噂されているカメラは、可視光ではなく赤外線カメラになる見込みです。この赤外線カメラは、Apple Intelligenceと連携し、ユーザー周辺の環境認識や状況把握に活用されると考えられています。

これまで、赤外線カメラを搭載するAirPodsはAirPods(第5世代)AirPods Max(第2世代)になるとの見方が有力でしたが、Kosutami氏は、その役割をAirPods Pro 4が担う可能性を指摘しています。

約3年周期で刷新されてきたAirPods Proシリーズ

これまでに発表されたAirPods Proシリーズの発売日は、次の通りです。

USB-C対応が主な変更点だった「MagSafe充電ケース(USB-C)付きモデル」を除くと、AirPods Proはおよそ3年周期でフルモデルチェンジが行われてきました。

仮に赤外線カメラを搭載したAirPods Pro 4が2026年中に登場した場合、従来よりもやや短いサイクルでの刷新を意味することになります。

販売価格は税込39,800円に据え置かれる可能性

Kosutami氏は、AirPods Pro 4の販売価格についても現行モデルと変わらないと述べています。

現行のAirPods Pro(第3世代)の国内価格が税込39,800円であることを踏まえると、AirPods Pro 4も同価格帯に設定される可能性が高いと考えられます。

赤外線カメラを搭載するとはいえ、筐体デザインを大きく変更するような構造的刷新を伴わない場合、製造コストの上昇を抑えられる余地は十分にあります。その結果、販売価格の据え置きが実現するのかもしれません。

Photo:Apple Hub/Facebook


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