デジタルネイティブな世代を中心に近年広がりを見せているアナログブーム。フィルムカメラや手帳などもそのひとつですが、やはり代表的なのがターンテーブル(レコードプレイヤー)で、人気アーティストがレコードで新曲をリリースすることも珍しいことではなくなりました。ただ、レコードに興味があっても「値段が高そう」とか「配線が難しいのでは」といった理由でなかなか手が出せない人も多いはず。
そこで紹介したいのが米国のオーディオブランドHouse of Marley(ハウス・オブ・マーリー)から発売されたBluetooth対応のターンテーブル「STIR IT UP WIRELESS 2 TURNTABLE」(3万7980円)です。

House of Marleyとはボブ・マーリーの音楽や普遍的な愛を受け継ぐためにマーリーファミリーと協力して起ち上げたブランド。ちなみに、モデル名の「STIR IT UP WIRELESS 2 TURNTABLE」はマーリーの名曲『Stir It Up』にちなんでいるんだとか。

また、竹やリサイクル素材などサステナブルな素材を使っているのもブランドの特徴。今作も竹をはじめ再生オーガニックコットンや再生ヘンプ、リサイクルPETボトルが配合された独自のREWINDファブリックが使われています。

なお、同じ素材を使った同社のブックシェルスピーカー「Get Together Duo」と相性バッチリ。デザインだけでなくレコードの温かみあるサウンドを最大限に引き出す、没入感に溢れるステレオ再生を叶えます。

見た目はレトロでもリスニングスタイルは現代的で、RCA端子とAUX端子による有線接続(プリアンプ内蔵)以外にBluetooth接続にも対応。ワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンでも気軽にレコードを楽しめるのが特徴です。

駆動方式はベルトドライブ式で回転数は33回と45回転。交換針には高音質と高耐久を兼ね備えたTechnica製AT3600Lスタイラスが使われており、レコード本来の温かみを残しつつも繊細なディテールも余すことなく再生します。

トーンアームのバランスを保つ調整可能なカウンターウェイトとアンチスケート機構によって、再生が安定するだけでなくレコードを保護。また、PUスエード・スリップマットがノイズを軽減し、よりクリアな音質を実現しています。

和室にも洋室にもマッチするレトロなデザインで、インテリアとしても映えそうなターンテーブル。比較的手の出しやすい価格なので初めてのターンテーブルとしてもうってつけです。
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/715878/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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