黒・コーデュラ・フィドロック。オトコゴコロをくすぐるスペックを詰め込んだ大容量2Wayポーチ

ビジネスシーンや旅行などで必須のガジェットたち。タブレットにモバイルバッテリー、そしてケーブルを筆頭に、小さいながら重量を感じて、バッグに入れるとズッシリ。何かと取り出す機会も多いし、もっとスマートに持ち歩けたらいいですよね。

そんな願いをサクッと叶えてくれるのがワークスタイルブランド Ergofinite(エルゴフィニット)より発売の「THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX」(1万4850円)。着脱可能なストラップを装備し、ポーチをショルダー化。2Wayで活用できるガジェットポーチなんです。

Ergofiniteは、“無駄を削ぎ落とし、シンプルを研ぎ澄ます”をコンセプトに、スタイリッシュなアイテムを展開するミニマリストスマホケースブランド・CASEFINITEの派生ブランド。新作の「THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX」も同様に、スッキリとしたデザインが特徴です。大型のガジェット類の収納ができるよう既存モデル「THE TOKYO TECHPACK POUCH」をベースに容量を50%アップ。収納が上がり、より幅広いシーンで使えるよう進化しました。

容量は約3.6L・W250×H165×D100mm、ポケットは全15カ所と、ちょっとした街歩きからトラベルシーンまで、必要なアイテムをきっちり収納できるベストなサイズ感です。

ガバッと大きく開き視認性も抜群。内装は細かく分けられ、ガジェットの指定席がある程度決まっています。タブレットスリーブにペンスロット。ケーブルポケット、そしてAirTag用の隠しポケットなどを装備。もちろん自由に使えるメッシュポケットには小物類を、中央左右のスペースには大容量バッテリーやマウス、折りたたみキーボードなどがすっぽりと入ります。中央には片手で開け閉めできるマグネットポケットを用意。こちらは薄手のカード類の収納に適しています。

外装の素材にはCORDURA Ballistic 1680D を採用。摩擦ならびに引き裂き耐性に優れ、劣化しずらくガジェットの保護に最適。ファスナーには、止水性の処理を施したYKK AquaGuardファスナーを使用。本体背面には、RFIDスキミング防止機能を搭載したポケットを配置し、まさにいたれり尽せり。ガジェット類の持ち運びだけに使うには少しもったいないかも? と思わずにはいられません。ほかにもショルダーのバックルに上質感漂うFIDLOCK SNAP Buckleを使うなど、細部までぬかりなしです。

日々使う頻度が高いからこそ、ショルダーバッグ化は想像以上に便利。例えば空港での搭乗前の保安検査時に、まとめてサッと出せるのはもちろん、移動時や外出先での作業時にショルダーバッグ化し、体にそわせて置けるのは盗難防止にも役立ちます。

もちろん。オフィスや落ち着いて作業できる場所なら、ストラップを外してポーチとして開いたまま使うのもアリ。場所と状況によりフレキシブルに対応できるのは非常にありがたいトコロ。

カバンの中のごちゃつきを未然に防ぎ、スマートに定位置へと収納できる新作ポーチ。欲しい機能と容量にデザインといずれも妥協なしと、これはかなりの頻度で出番がありそうです。

>> Ergofinite

<文/GoodsPress Web>

 

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